being on the road...途上であること

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2004年 12月 08日

めんどくさいなぁ

先日,恒例のサイト巡回をしていて,同窓会という文字に目が留まりました.

そうか,そういう季節なのか.

僕は人よりも数倍季節感覚に乏しいので,気付かなかったんですが,

同窓会って年末にやるもんなんですね,知りませんでした.

言われてみれば年末とか夏休みの時期は同窓会の話が持ち上がりやすいみたいですね.

実際は,忘年会などでお酒をたしなむ機会が増えるのに便乗したといった感じでしょうか.


同窓会と言うと,みなさんどんなイメージを持つでしょうか?

旧友,恩師との再会・・・.

過ぎ去りし美しい日々を思い出し,久方ぶりに友と語り合う至高のひと時.

「あの頃はああだったよな・・・」とか,「今は・・・なんだよ」とか,過去と,過去に密接した現在の話に花が咲く.



なんて,きれい事言ってますけど,

みんな中に「ほとんど合コンじゃん」って思ったやつがいるのを先生は知ってるんだよ.
 <誰?

なんちゅうの,同窓会っていうとさ,昔好きだった異性とか,かつての交際相手に会うこともあるわけよ.

例えばありがちな,男女の再会.



タカシ:「よっ!久しぶり.元気だったか?」

カオリ:「久しぶり.私は元気よ.お互い顔を合わせるのって何年ぶり?」

タカシ:「5年ぶり・・・かな.最後に俺達が会ったのが,高校を卒業して1年後だったから.あれから・・・」


カオリの薬指に視線を走らせるタカシ.


タカシ:「結婚・・・したのか?」

カオリ:「うん・・・.いつまでもあの頃のことばっかり落ち込んでられないもんね.
あなただってそうでしょう?
今はきれいな奥さんか彼女がいて,今日もあなたの帰りの待ってる,違う?」


タカシ:「違うな.今でも俺はあの時,お前と過ごした時間の中に心を置いたまんまなんだ.」

カオリ:「止めてよ,タカシ.感傷に浸るのは止めて.
あの頃とは違うのよ,あなたも,わたしも.だから,そんな古いこと忘れちゃって,自分たちの今を生きまsy」


タカシ:「お前が好きだ.」

カオリ:「え?な,何言ってるのよ,さっき結婚したって言ったじゃない・・・.」






と,ここまで想像した時点で,

僕の高校は共学ではないことを思い出しまして・・・ 
女子高でした



まあまあ,いいやん,そんなこともあるやん? <遠い目で

共学じゃなくても僕には楽しい高校生活でした.

勉強したり,勉強したり,勉強したり・・・,いろんなことがあったなぁ. <ない

クラブも入ってなかったし,

友達もいなかったし,

そろそろ泣きたくなってきたし・・・ (TдT)


でもね,僕はまだ同窓会なるものに参加したことさえないのです.

あれだけ,同窓会の話でここまで引っ張っておいて,正直スマンかった.

でも,ないものはないのです.

やっぱりあれか?僕が嫌われ者だったからか?

まぁね,分かってますよ,どうせ僕は嫌われ者で,やな奴でしたから,

親密にしているクラスメイトもそんなにいませんでしたし,

僕を避けるクラスメイトすら少なくなかったと記憶していますよ.


だからって僕を同窓会に呼ばないってのはひどいと思いませんか?

普通だったら,嫌いな奴でも,人づてでもいいから連絡とって,同窓会に誘ったりするわけじゃないですか,ええ.

全く,近頃の若者(?)といえばいつもこんな感じですから.

いったい,全体,誰が幹事なんだ?

僕をむちゃくちゃ嫌ってたSか?

それとも他の誰かか?

思い出せ.

卒業式の時に,最後のホームルームで同窓会の幹事決めただろう?

誰だ?



思い出した・・・.


そうだよ,思い出した!









幹事は僕でした
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by beingontheroad | 2004-12-08 22:09 | メイン(仮)


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