being on the road...途上であること

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2005年 05月 22日

こんな・・・,こんな無様なオチなど・・・!

長いこと放置しております,ハセガワです.

本当は3月の東京出張アジアの片隅でのkeiさんにお会いしたことや,カテゴリ「途上であること」の続編を書いたりしたいのですが,どうしても時間がないんです.

正直な話,これからもっと忙しくなる予定なので,これからの更新頻度を考慮するとブログを閉鎖することも真剣に考えたりしているのです.

しかしながら,こんな更新頻度の中でもありがたいことにみなさんに着て頂けるので,ゆっくりながらも続けて行こうと思います.

・・・ありがとうございます.

こうやって書いていけるのもすべて,偉大なる奇才ハセガワさんのおかげです.

ありがとう,僕.

うん,全部ボキュのおかげ. <死ね




なに気に閲覧者を敵に回したようなご挨拶から始まっておりますが,「敵に回した」というか「最初から敵だった」の方が日本語としての表現が的確なような気がしますよ,ええ.

オマエラ最初から敵やったやんけ!みたいな? <むちゃくちゃ失礼

まあまあ,そんなこんなで,台湾から残念ながら生還してしまった薄幸の美女ハセガワですが,4月30日の更新にある,「死にたくなるような災い」について遅ればせながらご説明いたします.



4月29日の午後3時(現地時間),台北空港に降り立った僕は慣れた手つきで台北市内までのエアポートバスに乗り込みました.

到着の晩,カテゴリ「途上であること」にも登場したモウソウ(未婚男性)とイブン(既婚女性)と一緒に食事を摂ることになっており,空港か市内に着いたときにケータイに連絡すると伝えていたんです.

幸い,さして時間を空けることなくバスがやってきたため,僕は台北市内から彼に電話することにして,車上の人になりました.

およそ1時間後の4時半に台北市内に着いた僕は,公衆電話から出国前に確認した彼のケータイ番号に電話したのですが,一向に出てくれない彼.

出てくれないというか,そもそも呼び出し音すら鳴ってくれない状態で,何度電話をかけても中国語の「電源を切っておられるか圏外です」といった内容のアナウンスを繰り返すだけでした.

そこで,イブンのケータイに電話することにしたのですが,いたずらに同じアナウンスを聞くだけに終わりました.

「きっと彼らも忙しいのだろう,あと30分か1時間もすれば電話もつながるだろう.」と考え,のども渇いたことですし,カフェに寄ってコーヒーをすすってから電話することにしました.

そして,40分くらいカフェで時間をつぶした僕は,台北駅前の新光三越(中文)から再び公衆電話で彼らに電話をかけたのですが,一向につながりません.

「市内に着く時間も連絡してあったはずだが・・・.」

もう日も傾き始めたようで,僕は少しずつあきらめの境地達し,海外での僕はとても前向きなので,それなら久しぶりに街歩きをしてみようと考えたのです.

さすがに台湾は暑くて,日本から着てきたジャケットは僕の体にまとわりついて不快ですし,それよりも巨大な40Lのバックパックは僕の体力を奪うのに貢献してくれます.

これらの不要な荷物をコインロッカーに早く預けたかったので,最も近い場所にあった新光三越の地下のコインロッカーに預けました.

とりあえず,身軽の状態で何度か電話を掛けて,それでも繋がらなかったらロッカーを開けてホテルを探しに行こうと考えていたのです.

荷物を預けて身軽な状態になった僕はで精神的に余裕ができ,イブンの自宅に電話をかけてみようと思いつきました.

まあ,ケータイに電話しても通じなかったので,自宅に電話しても通じないだろうと思ってはいたんですが,留守録くらい残して,僕が台湾に到着したことを伝えておくべきだと考えたわけなんですよ,ええ.

で,電話してみたらイブン,自宅にいるのな

何々,どういうこと? (゚Д゚≡゚Д゚)エッナニナニ?



ハセ:「何回も電話したけど繋がらなかったよ.さては,ケータイの電源切ってたな?」

イブ:「え?切ってないよ.なんで繋がらなかったんだろう? ところで今どこ?」

ハセ:「今ね,台北駅.そっち行っていい?」

イブ:「いいよ.ウチのマンションを出たところで待ってて」



ってことで,ようやくイブンと落ち合った僕は久々に訪れた台湾で珍珠●茶を飲みながら,この3年間に起こったたくさんの出来事について話をしました. ※●は「女」片に「乃」

結局,イブンのケータイに繋がらなかった理由は分からなかったのですが,最終的にはめでたくモウソウとも合流し.3人でステーキを食べることになりました.

ちなみに,モウソウのケータイに連絡が着かなかったのは,

モウソウが僕に教えた番号が間違ってたからでした. <そんなオチ要らん



この二人との付き合いも長いもので,6年になります.

僕がステーキが好きなのを知っているので,わざわざステーキ店に連れて行ってくれてご馳走してくれました.

台湾の屋台で食べるステーキは700円ほどで200gも食べることができるのですが,今回は女性が好みそうなステーキ店ということで,周りは女性客やカップルで混み合っていました.

取り留めのない話ばかりしていました.



楽しい時間はあっという間に過ぎ,既に10時.

そろそろ台北駅の前の新光三越に置いたバックパックを取ってこなくてはなりません.

イブ:「バックパックって,どこに置いてるの?」

ハセ:「新光三越の地下.」

イブ:「新光三越って,8時には閉まるよ!」



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なんだってーーー!!




バックパックの中には,着替え,コンタクトレンズ,モウソウやイブンへのお土産,その他もろもろが入ってるんですよ!

あれがないと,かなり辛いんだって,マジで!

いや,確かに,気づいたらこんな時間になってたけど新光三越の展望台に繋がるエレベーターの前のコインロッカーなんですから,展望台があいてる限りは大丈夫・・・のはず.

で,急いで,台北駅まで行ってみたんですが,やっぱり閉まってるのな.

もはやリストカットも辞さない勢いで,警備員に詰め寄った僕.



ハセ:「中のコインロッカーに荷物入れたまんまなんですよ,お願いですから開けてください.」

警備:「ダメなんですよ,警備上,どうしても開けられないんです.」

ハセ:「どうにかしてください!」

警備:「できません,規則なんです.明日来てください.」



なんなんだこの国は! <逆ギレ



ハセ:「ちぇ,分かったよ,分かりましたよ!で,明日は何時にこっちに来ればいいわけ?」

警備:「明日の10時に開店ですから,10時以降に来てください.」


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明日は,

7時半から花蓮に行くんだよ!








早いよ.



早すぎる!











初日からオチが来るなんて


早すぎるよ!
 <そういう問題か?



そんな意気消沈状態でモウソウの自宅に泊めてもらいましたよ,ええ.

もうね,自分の下着すらないから.

せっかく買ったお土産すらないから.

コンビニで下着買いましたよ,ええ.











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久しぶりに穿いた白ブリーフが,

ちょっと羞恥プレイっぽくて,興奮しました







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by beingontheroad | 2005-05-22 23:10 | メイン(仮)


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