being on the road...途上であること

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2005年 03月 17日

ありがとうございました

みなさん,お見舞いコメントありがとうございました.

みなさんの気持ちが伝わり,僕は元気になり,仕事にも行けるようになりました.



当初,インフルエンザかと思われる高熱にうなされた僕は,一応病院に行きました.

そこで,インフルエンザ検出キットで検査してもらったのですが,結果は陰性でして,ただの風邪でした.

僕は元々体温が低いので,風邪を引いても37℃くらいしか出ないはずだったのですが,最近の筋力トレーニングが功を相したのか,38℃の大台を越えてしまいました.

もちろん一番びっくりしたのは僕自身でして,「あかん,ダメや・・・」なんて言いながら,そのまま病院の待合室の長いすに横になってしまいました.

当初は食事ものどを通らなかったのですが,じきに食物を摂取できるようになり,その後は順調に回復していった次第です.



それで,今回は復活宣言と行きたい所なのですが,実は復活早々から仕事が込んでおります.

僕の仕事では今の時期からGW明けまで1年がおそらく一番忙しい時期に入りまして,実際今日も仕事を持って帰って今からやる予定です.

多分GW明けにある程度マシになるはずですが,だらだらと6月の末まで忙しくなる予定ですので,更新は不定期でやることします.

まあ,そうですね,それこそ随意更新とさせていただきます.

忙しくてストレスが溜まって書き出すなんてこともあると思いますので,ちょくちょくチェックしてくださったらありがたいです.



前回の更新は熱にうなされながら書いたものですので,今見ると心なしか恥ずかしい気持ちになります.

特にオチ.

全然オチてませんから,ええ.

ホントはね,「ああ,熱にうなされるボキュの頬がほんのりピンク色になって美しさアップ」とか書きたかったんですがね,

うん,まあね,なんちゅうか,



実際には土色だったので止めたんですよ,ええ.





僕は皆さんに支えられて初めてこのブログを運営出来るのだと実感しました.
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by beingontheroad | 2005-03-17 21:41 | メイン(仮)
2005年 03月 10日

まだ頭痛がするので,もう寝ます.コメントレスは明日に・・・.

ああ,ダメだ,もうダメ.

うん,もう何もかもに疲れた,むしろ僕は何もかもに憑かれているわけですが,そんな極限状態でも無理やり更新.

もはや,僕に与えられた称号は「自分を虐めるS」,或いは「自分に虐められるM」のどちらかしかないんじゃないかって言うくらい,自分を虐めつつ,虐められつつの人生を歩んでいるわけですが,その事に注目して考えれば,実はこのブログの存在そのものが僕の性癖みたいなものでして,つまり閲覧者の皆さんは覗きです,このスケベ☆ イヤン

上の一文を読んだだけでブラウザを閉じた閲覧者が5人ほどいることには既に気づいている次第ですが,そんな青少年のナイーブな精神状態や葛藤や割礼は無視するかのように歴史はその流れをとどめることなく,流れ続けてイクのです.



割礼って・・・,なんですか?! <「ブラックジャックによろしく」風




分かりません,僕には分かりません.

なんで,そんな単語が入っているのかすら僕には分かりません.

以前,マジでそんな質問をする女性がいましたが,宗教上の理由から僕は答えられなかったのです.

僕はチャイナ教徒でして,キリストだかキリギリスだか分からないような宗教には関与がないのですが,もっと言うと,ジャイナ教とも関係のない宗教でして,教義も何も全く持ってはっきりしていない宗教でして,うん,ごめん,僕がさっき作った.

まだ宗教法人の届けもだしていないですし,教義はこれからゆっくりと,500年くらいかけて考えて行きます.

お問い合わせは500年後に.



そんなこんなで疲労困憊度がみっちり,というかムッチリ,ヌチョッと伝わってくる,電波系な更新なんですが,今日の仕事は大変だった.

いつもは研究だけしている毎日なんですが,なにせ下っ端なボキュ.

雑用なんてもんはことごとく押し付けられるボキュ.

別にMだから喜んでるとかそういうことはないのですが,(*´д`*)ハァハァハァ肉体労働も僕の守備範囲でして,おもむろに着ている服を脱いで,肉体美を披露しようとしたのですが,実は重いものを大阪の十数か所から運んでくると言うのが本日のお仕事でした. なんだよ,ちぇっ <パンツを履きながら

で,その荷物を取りに大阪までやってきたボキュとうわさの人気キャラ,カトウ君

もはや出だしから最強コンビの様相を見せておりまして,なんていうか,もう説明は要らないんじゃないか,と.

なので,この先を書くのを止めちゃおうかと思ったのですが,この電子の網目で構築されたインターネット回線の向こうから皆さんの怒気が,沸々と伝わってきたので続きを書きます.

大阪のとある駅を降りましてタクシーを拾ったボキュたちなんですが,まさかタクシーが落ちててラッキー!ってなことはなく,普通にタクシー乗り場でタクシーに乗り込んだのですが,○○まで行って下さいと運転手さんに伝えると









運転手:「どこですか,それ?」







m9(・∀・)プギャー!





いやいや,プギャーじゃないです,こっちはもう真剣.

ハセ:「じゃあ,△△とか,◇◇とかは・・・?」


運転手:「それもわかりません」


ハセ:「運転手さん,このお仕事始めて短いんですか?」


運転手:「いえ,だいぶ長いですよ.」


ハセ:「( ; ゚Д゚)」







今日の僕のお仕事はナビです.







下を向いて地図を見ながらナビをする僕.

車は細い路地を進んでいくのですが,さすが大阪,一方通行が多いこと多いこと!

狭い路地なので,車は進みにくいですし,路面も不安定かつ地図が不正確でして,一方通行に出会ってはバックを続け,それでいて下を向いてナビしてるもんですから,もはや




車酔いは自明の理です






そんな状態が2時間も続けば僕の美しく透き通るような白い肌が青白くなっていくのは時間の問題でして,普通に吐きそう.

もう我慢の限界だと思って,

ハセ:「カトウ君,もう僕はだめだ,あとのナビは頼む!」

そうです,最初からカトウ君に任せていればよかったのです.

なんでも自分自身でやろうと思っちゃいかんねえ.




カトウ:「今どこなんですか?

僕,地図読めないんです.」




なんですか,それは





トドメですか?

みんなグルで僕を虐めようとしてませんか?


続けましたよ,ナビを.顔面蒼白で.

結局,帰路に着くまでに4時間あまりの間をナビしてすごすという荒業を成し遂げた僕.

怖いね,車酔いって.



いつも自分に酔っていたのにね☆
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by beingontheroad | 2005-03-10 23:19 | メイン(仮)
2005年 03月 09日

モチベーション低下中!

はいはいはい,どうもー,ハセガワです.

なんか,今日はもうなんんでもいい感じがしておりまして,むしろイイ感じ?

みたいな?

と言うことですが,なんでもいいよね,うん.

しょっぱなから,絡みづらく,メシメシ更新に励んでいるボキュ.

どうしてこうなったのか,まあ,理由を分かりやすく説明すると以下のようになります.





大上司:「えっと,ハセガワ君.いや,うん,ちょっとMac修理にだすから・・・,ちょっと・・・,持ってきて・・・,ください.」
※訳:Macを修理に出しに行くので,私は車職場の近くまで寄せてきます.車までMacを持ってきてください.




・・・



スマン,既に疲れた.

弱音吐いてもいいですか?

貴方の胸で泣いてもいいですか?



。・゚・(ノД`)・゚・。 うえええん




鳥の胸肉で泣いてきました.
よく見たら,「ささみ」でした.




ハセ:「はい,かしこまりました.」



嫌だったけど,大上司の車まで重いMacを持っていったわけなんですよ,ええ.

でね.

大上司ね,こんな事を言うんです.



大上司:「あー,どうもどうも・・・,助かります.

えっと,今から修理に出してきます.







今日はもう帰りませんので・・・.


じゃ,お先です.







(  □ ) ゜ ゜







まだ15時半ですよ?!








もう,帰ってくんなよ・・・

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by beingontheroad | 2005-03-09 22:56 | メイン(仮)
2005年 03月 07日

かつて無邪気だった僕へ

誰にでも,郷愁っていうのはあるんだと思う.

「故郷とは遠くにありて思うもの」とはよく言ったもので,離れれば離れるほど,かつてすごした故郷の思い出が懐かしく思い起こされるものだ.

僕は「郷愁」は決して距離的に離れることによってのみ深みの増すものであるとは思っていない.

「郷愁」は,距離だけでなく,むしろ時間的に離れることでも深みを増すものである.

郷愁に限らず,昔の記憶を何かに宿していて,宿している物を見た瞬間にふと思い出すもの.

そんなこともあるだろう.

きっと今から僕が書くことも,そんな体験の一つだったのではないだろうか.





僕の生まれた街は新興住宅地にありました.

自宅の周りには住宅以外にはスーパーマーケットくらいしかなく,単調な街で,僕は常々この世界の外を見てみたいと思っていたのです.

思えば,その頃から「旅に出てみたい」という気持ちが幼い僕の中に既に宿っていたのかもしれない.

そんな小さい頃の僕が楽しみにしていたのは,父が車で30分くらいの祖母の家に毎週家族を連れて行ってくれること.

祖母に会えることも楽しみだったけど,小さな僕には外の世界をのぞく機会は祖母宅へ行く時くらいでしたから,喜んで父について行ったんだと思う.

毎週訪れた祖母宅の周りは,僕の家の周りと違って,下町だったので,小さな商店がたくさん並んでいて,活気がありました.

今でこそ,スーパーマーケットやコンビニで買える駄菓子も,当時は新興住宅地の僕の家の辺りでは見かけることなく,10円や30円程度の小遣いでいろんな駄菓子が買えるのは,幼い僕には非常に魅力的でした.

僕らが祖母宅を訪れた時,祖母は毎回,僕と弟に100円玉を与えて,近所の駄菓子屋で駄菓子を買わせたものだった.



祖母宅の前には本屋さんがありました.

下町だったので,本屋といっても小さな本屋で,文庫本とかハードカバーとか回転の悪そうな本はほとんど置いていなかった.

回転のよさそうな雑誌だけが商品として並び,あとは貸し漫画とワンプレイ30~50円程度でできるゲームがありました.

祖母はよく僕らに雑誌を買ってくれました.

子供というのはちょろちょろ動き回る傾向にあるので,お爺ちゃんお婆ちゃんは本やお菓子を与えておとなしくさせておくことはよくあることだ.

幼稚園にもまだ行かないような小さい頃だったので,祖母は「てれびくん」とか,そういった幼児向けの雑誌を僕に買ってくれたのでした.

あまり雑誌の内容を理解していたとは言いがたい年齢ではあったものの,TVの戦隊ヒーロー物の特集や,ギャバンやシャリバンが登場する雑誌に心を奪われていました.

そんな雑誌の中にはよく懸賞の応募がありました.

実際,当時の「てれびくん」も例外ではなく,上述のギャバンや何たらの人形やゲームが当たる懸賞があったのです.

今になって考えれば恥ずかしい話だが,僕は懸賞に応募するはがきを書く大人の苦労など全く分かってなかったので,毎回のように懸賞に応募するのを祖母や両親に頼んだ.

「ただで応募できるわけじゃないんだから,いい加減止めなさい」

なんて母に言われても,祖母が

「ええよ,ええよ」

なんて言ってたくれたものだから,甘えてしまって,よく懸賞の応募をせがんでいたのを思い出す.



そんな懸賞はほとんど当たったためしがなかったんだけど,一度だけ,幼い頃に一度だけ懸賞に当たったことがあった.

それはいわゆるチョロQだった.

まるで,ウルトラマンに出てくるゴモラみたいな怪獣で,チョロQのように後ろに引っ張って放すと,走り出すと共にライターの着火石が回転して火を吐く・・・,そんな子供にとっては優れもののおもちゃだった.

ホントは,懸賞のページでその怪獣の隣にあったゴジラが欲しかった.

母に頼むときに間違えてゴジラの隣にあったその怪獣を指差してしまったことがきっかけで僕の手元にきたその怪獣だったけど,ゴジラみたいな人気の怪獣なら募集者数が多くて僕の手元には届かなかったかもしれないと考えると,不満はなかった.

さらにタカラの商品じゃなかったので,厳密な意味でチョロQではなかったものの,初めて当たった懸賞に僕は十二分に満足していた.





あれから20年以上の月日が経つ間に僕は懸賞に応募することは殆どなくなっていた.

大学時代にいくつか応募して当選していたものの,大学院に入学してからこっち,当たるか当たらないか分からないものに応募するということに対してそれほど魅力を感じることはなく,むしろ「応募はがきを書くのに時間を費やすくらいなら,その分体を休めたほうがずっといい」そんな感じすら涌くようになっていた.



そんな忙しい僕の生活の夕飯の主食はチキンラーメンだった.

あれなら安いし,食事を買いに行く必要もなければ,調理する必要もない.

安く販売しているときを見計らって,近所のスーパーで買いだめしておき,研究の合間にお湯を入れてそれで一食にする.

夕食に時間を割くのも億劫な毎日.

あるいは,食事に時間を割くことすら出来ないほど余裕がなかったのかもしれない.

そんな毎日のチキンラーメン摂取を行っている最中に僕はあることに気が付いた.

チキンラーメンで,懸賞をやっているのだ.

「どうせ,ひよこちゃんぬいぐるみの懸賞でもやってるんだろう・・・」

一人暮らしを始めてから殆どの時間を研究室で費やしていたが,たまに帰る部屋のは手狭で,実用品以外の置物など置こうものなら行動範囲はさらに狭くなってしまう.

なので,「懸賞」と聞いて少しノスタルジックな感情に陥った僕も,一気に興ざめし,目の前にあるデータとにらめっこを始めるはずだった.

しかし,実際に僕がにらめっこを始めたのはデータではなく,懸賞の応募はがきだった.

「チキンラーメンを食べて国分太一&仲間由紀恵のマイどんぶりを当てよう!」

応募はがきにはそう書いてあった.

「・・・実用的ではあるな・・・.」

そう考えた僕は次の瞬間には,自分が食べたチキンラーメンのバーコードをはがきに貼り付けて,懸賞に応募していた.




それから数ヶ月がたったある日,僕の自宅に小包の不在票が届けられていた.

そう,それは例の「チキンラーメン マイどんぶり」の当選の知らせであった.

僕は早速ダンボールを開き,中のマイどんぶりを手に取った.



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「・・・なつかしい.」




当選の喜びではなく,僕は懸賞を当てたということそれ自体にかつて当選した怪獣のチョロQの当選を重ね,そしてそれにまつわるエピソード,果ては当時の僕自身全てを思い出し,現在の自分の心を当時の思い出の中に浸していた.




あの頃・・・.

色んなことがあったなぁ.

今の僕はかつての僕が夢見ていた僕にになれただろうか?

きっと,それにはまだ時間も努力も足りていない.

まだまだ.

まだまだだなぁ.




その瞬間に僕が浸っていたものは「郷愁」だったのかもしれない.

「懸賞」というデバイスに宿していた当時の記憶は,時間を経ると共に劣化していくのだろうけど,決して完全に失われてしまうことはなく,こうして再び思い出して反芻する機会を与えてくれた「マイどんぶり」に感謝した・・・











でも,もうチキンラーメン飽きたんだよね,うん.


毎日食べてたら体にも悪そうなんですよ,ええ.


で,どうしよう,このどんぶり・・・.






・・・






風呂桶にでもします.
 <最低
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by beingontheroad | 2005-03-07 23:28 | メイン(仮)
2005年 03月 04日

返せよ <泣きながら

勘違い.

世の中にはたくさんの勘違いが存在すると思います.

例えば僕はとても美しくて,美しくて鬱くしいくらい鬱なんですが,僕の周りの人はそれを認めてくれないのです.

先日も,僕は

「どうだい,ボキュとお食事でも行っちゃう?みたいな?ん?みt」

の「みt」の部分でボディに一発入るくらいみんなテレやさんでして,同じように僕が

「美しいベ?ボキュって美しいベ?」

なんて言おうものなら,みんな首を傾げるか,首を振りながら強固に否定かつ否定.

そんな毎日.

なんちゅうの?ホラ,男の子って幼い頃に好きな子をいじめたりすることがあるっていうじゃないですか?

あんな感じで僕に対する愛情が有り余ってる人なんかは僕を見ると

「あ,ハセガワ菌がうつる!」

「ハセガワウイルスが伝播する!」

とか言って逃げていくテレやさんもかなりの数に上ります.



まあ,そんなこんなで空前絶後あるいは国士無双なみに人気者な僕ですが,ウイルスと菌って違うだろってかなりの勢いで突っ込んじゃいます.

勢い付きすぎて隣のブログまで飛んでっちゃうくらいですが,それも勢い故に許される行為なんですよ,ええ.

まず,ウイルスなんですけど,「ウイルスは生物なのか?」ときかれても,実はまだよく定義されていないのです.

これまでの生物の定義って,「細胞があること」だったらしいのですが,ウイルスって細胞持ってませんよね.

RNAかDNAだけで存在するのがウイルスなので,古い定義だと,生物じゃないんですね.

最近はウイルスも生物として一般的に認められているようですけどね.

次に菌の話になりますが,菌なんて言ってるけど「菌」って,「信金」なのか「最近」なのか全く区別付きませんよね.

うん,間違えた.

ごめんよ,実はわざと間違えた.

ホントは「真菌」なのか「細菌」なのか区別が付きませんよね.

皆さんよくご存知かと思いますが,「ネズミチフス菌」とか「ボツリヌス菌」,「黄色ブドウ球菌」とかありますよね.

あれは細菌なんですよ.

じゃあ,真菌は,と言うとカビ,酵母,キノコの類が真菌になります.

ビール酵母とかパンの酵母とかいろいろありますからみなさんよくご存知だと思います.

真菌,細菌どちらも食品に,人に対して有害な「腐敗」を引き起こすこともありますし,有益な「醗酵」に導くこともあります.

じゃあ,この2種類で何が違ってるかと言えば,菌の細胞の成り立ちがそもそも違います.

真菌は真核生物で,細菌は原核生物なんですよね.

早い話が細菌って,核持ってないの.

もちろん日本も核持ってませんが,無理矢理話をずらすと,またボディに喰らいそうなので,早めに止めておきます.

ヒトは哺乳類なので,核を持ってます.

つまり分かりやすく言うと

核持ってる                                         核持ってない
哺乳類>鳥類>爬虫類>両生類>魚類>真菌>>>>(越えられない壁)>>>>>細菌

ということなんですよ,ええ.

なので,おのずと,細菌に対して用いられる医薬品と,真菌に対して用いられる医薬品は作用機序が異なります.

細菌はヒトと違って細胞壁を持ってるので,第一選択の医薬品の多くは,細菌の細胞壁の合成を阻害することによって,抗菌作用を示します.

いわゆる,抗生物質です.(現在抗菌薬という表現が一般的)

一方で,真菌に対しては,真菌の細胞膜に含まれるエルゴステロールの合成を阻害することで抗真菌作用を示します.

ただし,真菌は真核生物であるだけに,細菌よりもヒトに近く,高濃度で抗真菌薬を投与すると,重度の副作用(主に肝障害)が出るので,低濃度で投与します.

それだけ,真菌の方が細菌よりも退治しにくいということなんです.

なので,真菌が感染すると,さあ大変.

なかなか退治できません.

え?

真菌に感染って,どんな病気かって?

そうですね,水虫なんかは白癬菌という真菌が引き起こす感染症でして,つまるところ




僕は水虫になったわけでして



いやー,悪かった,みんな前フリでした.

本気で全部が前フリ.

なっがー!みたいな?みt

ゲフォ!  <ボディに入った



まあまあ,待てよ.

やっぱりよくなかったね.

スポーツジムに行って,プールで泳いだ後にきちんと足を洗わないと,ダメだわ.

酔っ払って,そのまま寝ちゃったらダメだわ.

ってことで,1年くらい前から,水虫のボキュ.

しかし,鬱くしい僕がどうして水虫なんかに満足できましょうか?

なので,いっぱいお金使って薬飲んだり,塗ったりしていたのですが,一向によくなりません.

そこで,勢いあまって皮膚科に行くことにしました.




ハセ:「先生,僕水虫なんです.このまま美しくいたいので,僕の水虫を治してください.お願いします!」

先生:「わかった.じゃあ,足見せて.」

ハセ:「ちょっとだけよ~ん.あんたもすきね~」

先生:「・・・」





先生は冗談がお嫌いのようです

と,まあそんなことはよしにして,僕の美しいスネ毛ボーボーの足をさしだしたわけですよ,ええ.

で,僕の足を見て先生が一言.

先生:「・・・,ハセガワさん,薬は何ヶ月間塗ってる?」

ハセ:「もうかれこれ,1年くらい塗ってますね」

先生:「・・・.あのね,水虫ってこの写真みたいなのを言うんですよね.







あんた,水虫じゃないよ






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何だってー!



先生:「水虫だ,って言ってこられる方の大体半分は水虫じゃないんですよね.今日は治療ありません.診察料だけ払って帰ってください.じゃあ,お大事に.」



確かに,痒いような気がしてましたが,


言われてみれば,痒いのは気のせいかもしれません

つーか痒くない.

わーい,よかったー♪











これまでの薬代10万円近くが無駄になって♪


つまり,勘違いはたくさんあるってことです.
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by beingontheroad | 2005-03-04 22:54 | メイン(仮)
2005年 03月 02日

JA$RACもなんのそのです.

最近,仕事だけでなく私用まで忙しくなってきたので,なかなか更新できない日々が続いております.

仕事中に2,3分時間が出来た時に自分のブログを覗いてみることが何回かあったんですが,
「更新されてないかなー」なんて思ってみたところで,自分が更新しないと更新されないわけでして,
「むしろ更新されてたら問題なんじゃないか?」ということを仕事をしているふりをしながら考えている毎日なんですよ,ええ..

「そんな不思議な気分に浸ってちゃダメだ!」と,気分新たにネット巡回と称される行為に明け暮れておりますと,なんか懐かしいフレーズが目に飛び込んできました.


ふんが~,ふんが~フランケン

ざます,ざますのドラキュラ~

うぉ~でがんすの狼男

俺達ゃ怪物3人組よ~


力仕事に

深夜の散歩ー

怪物料理の名コック






うん,ドラキュラ働いてないから



フランケンは力仕事が得意なんです.

きっと,怪物君の洋館の修繕とか日曜大工みたいなこともしてるんだと思います.

狼男もきちんと,坊ちゃん(怪物君)のためにおいしい料理を作って働いてる.

そんな感じで二人が一生懸命働いているところで

ドラキュラ散歩してますから.



でもね,僕はねドラキュラのことを擁護してあげるべきだと思うんですよ.

別にこんなところで,労働者の権利だとかゆとり教育だとか,「はい,かけっこはみんなが一番!競争なんてないからね☆」みたいな,資本主義と自由競争を真っ向から否定するような発言をしたいと考えているわけではないのです.

もっと言うと,「ろくに給料も出されてないのに,怪物3人組を働かせてる!強制労働だ!」とかそういうのでもないんです.

何かというとね・・・



・・・



いやね,僕ね,重要なことに気付いちゃったんですよ.









一番働いてないのは僕だってことに

なんせ,いま職場から更新してますからね,ええ.
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by beingontheroad | 2005-03-02 21:25 | メイン(仮)
2005年 02月 24日

アクティブな若者のための・・・

今日の午後のお話.

僕の職場では3時におやつが出るのですが,僕はニシダとおやつを食べながらしゃべってたんです.



ハセ:「最近,僕らとサイトーと3人で飲みに行ってないなぁ.」

ニシダ:「そうですね,僕もちょっとずつ時間に余裕ができそうな感触なので,近いうちに行きますか.」

ハセ:「だね.そういえばこの辺にあったHot Pepperってどこに行ったっけ?」

ニシダ:「え!ハセガワさん,Hot Pepperなんて飲んでるんですか?!」

ハセ:「?どうしたん?Hot Pepperは飲まないでしょ?」

ニシダ:「あの,黒くて,薬くさいやつのことじゃないんですか?」








ハセ:「それ,Dr. Pepperだろ.



僕は好きですよ. <あんまり売ってないけど
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by beingontheroad | 2005-02-24 21:44 | メイン(仮)
2005年 02月 22日

無理やり読ませるのがコツです.

ね,眠い.

「日曜の夜に眠れなくなる」という奇病が,こともあろうに僕に襲い掛かりました. <不治の病.薄幸のハセガワ(美しい)

夜中に眠れないとなると何かしてないともったいないわけでして,あまりの暇加減に夜中に布団を抜け出して家事しておりました.

主に洗濯物をたたむことに時間を費やしていたんですが,やってみるとこれが進む進む.

気がつけば棚の整理まで始めてしまいまして,えらく居住性が上がった僕の部屋で眠りに就こうとした頃にはスズメがチュンチュン鳴いていました. <早朝6時です.

こんな時間まで起きてるなんて,ネトゲ止めてから長いこと経験してませんでしたよ.

即ち月曜は不眠状態で仕事をするというS街道まっしぐらな行為にいそしんでおりました.

で,いくらなんでも,月曜くらいは早めに寝てやろうと思いまして,来るべき寒波に備えて毛布を一枚増やした僕は早めに床に就きましたが,今度は寝すぎてしまいました.

だめだ,もうダメ人間.

それでも遅刻しなかった僕を褒めてあげたい.

ハセガワっていつもカワイイよね☆

待て待て,みんな落ち着け.

とりあえずその振り上げたコブシは下げてくれよ,ゲフっ.



先日,僕の永遠のライバルと一緒に自称「乙女」のブログを荒らしてに書き込んでたんです,ゲロゲロ. <吐いた

その際に,1o0さんに「エロトーク禁止!」とかなんとか言ってたわけなんですが,1o0さんからは





「ハセガワさんってエロトークしませんよね」





というお言葉を頂きました.

確かに.

言われてみれば僕はエロトークもエロネタも書きませんよね. <今気づいた

しない理由というのはいろいろあるんですが,多分僕は自分自身を語るのがあんまり得意じゃないからだと思います.

なんていうか,プライベートなことは隠しておきたいというか,少なくともネット上にさらしたりしたくないということなんだと思います.

あと,僕がエロネタを書かないのも,「一昔も二昔も前のテキストサイトでエロトークはされつくされている」っていうのが原因の一つなんじゃないでしょうか.

それに,未だに多くの個人サイトやブログでエロネタやってるでしょ?

僕もね,ネタがなかった頃は「エロネタ」も書いてました.

まあ,そんなにエロくない内容ではあったわけですが,今と比較してエロだったと思います.

これはもしかしたら僕だけなのかもしれないですけど,「どうやってオトそうかな?」とか「今日はオチないな~」とかそういうときに,「じゃあ,エロでオトしちゃえ!」ってことでエロネタ使っちゃうんだと思うんですよね.

最終的にそういう思考が身についてしまうと,「エロオチ=今日はネタありません」ってなっちゃって,僕自身がエロネタを書く気になれなかったんですよ,ええ.

まあ,そんなもんは意識して避けている事はなかったので,別にエロネタが嫌いでやらなかったとかそういうことともまた違うんだと思っていただきたいです.

例えばですね,このブログ内でもエロいことは隠してあるだけで,ないわけじゃないんです.

え?どこがエロいかって?

うーん,そうですね,タイトルがエロいですね.

「being on the road...途上であること」のどこがエロいか気になった方もいらっしゃるかとは思いますが,どうせなら










「fucking on the road...路上でヤルこと」

に読み間違えて見ませんか?




ホラ,エロかった☆ <やっぱり無理やりですわ
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by beingontheroad | 2005-02-22 22:23 | メイン(仮)
2005年 02月 20日

ステキな職場♪

ある日のこと,大上司は自分の部屋から出てくるなり,いきなりこんな言葉を僕にかけました.




大上司:「えっと,ハセガワ君.・・・.いや,ちょっと,お茶を・・・.うんうんうん.」
(日本語訳)いま,お客さんが来てるので,お茶を持ってきてください.

ハセ:「かしこまりました.すぐにお持ちします.」



念のために言っておきますが,ツッコミは不要です.

と,まあ,こんな感じでお茶くみを申し付かった僕なんですが,その時はどうしても手が離せない仕事の最中でして,お茶なんて汲んでる暇はなかったんです.

そこで,僕の隣で共に大上司の話を聞いていた新人カトウにお茶くみを丸投げしたわけなんですよ,ええ.



ハセ:「大上司の話は聞いてた?僕,ちょっと手が離せないので,代わりにお茶入れておいてください.よろしく!」

カトウ:「はい!」



そんなこんなで,僕は「手が離せない仕事」を続けました.

その仕事を終えるのに5分程要した後に,僕はカトウの入れたお茶を受け取りに戻ってきたんです.




で,ね,カトウ君ね・・・,








なんで自分のコップにお茶を入れて

おいしそうに飲んでるの?

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by beingontheroad | 2005-02-20 15:03 | メイン(仮)
2005年 02月 17日

いろいろあるんだよ・・・

一昨日の更新ではかなりのシリアスさを発揮するという暴挙に出たわけですが,一部の人々には大反響でした.



「おいおい,ハセガワ,変なクスリやってんじゃね?」


「とうとう,おかしな宗教に入ったんだね・・・」


「とうとう,おかしな宗教を興したんだね・・・」





orz




うるさい,黙れ.

がんばったんだよ,僕は!


もうね,大学入試か大学院入試か国家試験かってくらいがんばったよ.


で,なんだよ,その「全員で無視しようぜ」っていう態度は.


お前らになんて言われようが,僕はもうこういう更新も続けていくって決めたんだよ.


管理人は僕なんだ,僕に全権があるんだ,僕がガンダムを一番うまく扱えるんだ


だから,誰にも文句は言わせない!




僕には変化の途上にあるんだ!

常に変化していくことが僕の目標.

だから,変化をいとわない.



そしてこういう風にいろんな書き方をするのにはもっと重要な理由がある.


いろいろ作風を変えていかないと・・・








書いてる僕が飽きるから
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by beingontheroad | 2005-02-17 22:41 | メイン(仮)