being on the road...途上であること

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2005年 02月 11日

僕が僕であること

職場からの帰り道,視界いっぱいに輝く星空を見つめながら,僕は中学生時代のことを思い出した.



それは大分県の久住山で見た光景だった.



僕は小学生時代から,僕が住む地域のボーイスカウトに所属していた.

2週間に一回くらいの割合の班集会,1ヶ月に一回の隊集会に参加して,野外活動や奉仕活動に精を出していた.

一緒にボーイスカウトに所属したやつらは,定期的に集まる集会に飽きたのか,年を追うごとに辞めていったけど,僕は中学時代のクラブ活動が忙しい時期でも辞めようとは思わなかった.

きっと,派手に体を動かすスポーツとは違った,野外活動が僕の性格に向いていたんだと思う.

今でこそ,人付き合いがあまり得意ではない僕も,当時はそれなりに活発に活動していて,いつの間にか班をまとめる責任ある地位にいた.

そんな僕にある話が来た.

日本のボーイスカウト最大の集会である日本ジャンボリーに参加しないかという誘いだった.

ジャンボリーは日本各地のスカウトが一同に会する巨大な集会で,各スカウトが通常所属している団を離れ,近隣の団からジャンボリーに参加するスカウトだけで新たな隊を結成し,参加する.

また,日本ジャンボリーに参加するスカウトは,スカウト活動内でそれなりの経験を積んでいなければならないことから,お誘いが来ることは一般的に名誉なことである.

そのジャンボリーに参加する隊で,これまでの経験が認められたのか,僕はオオカミ班の次長に任命されてしまった.(スカウトの班の名前には動物の名前がつく.)

これが,ちょっと困ったことだった.

実は,ジャンボリーに参加するスカウト達は普段別々の団に所属しており,互いに全くの赤の他人である.

従って,親睦を深めるために,事前にジャンボリーに参加する隊で4回ほどの親睦キャンプを行うのだが,当時,僕は自身の中学校でバスケットボール部に所属しており,毎週土日は練習や試合に明け暮れていて,親睦キャンプには一度も参加できなかったのだ.

つまり,ジャンボリー本番まで,僕は自分の班員の顔さえ知らなければ,声すら知らない.

もっと言うと,名前さえ知らなかったし,班員が何人いるのかも知らなかった.

唯一,知っているのは班長の名前と声.

流石に,班長とは電話で打ち合わせしていたので,それくらいは知っていたが,相棒の顔すら知らないという,なんとも心細い状態だった.

しかし,よく考えてみれば,次長という仕事は班長の次に責任があるわけだから,班長がいれば問題なく仕事は進むはずだし,僕は特に気負うことなくやっていけるんじゃないかと安心することにした.

ところが,現実はそれほど甘くなかった.

ジャンボリー参加スカウトによる親睦キャンプは3回目を迎えようという頃になって,ある事実が発覚した.

1週間にも及ぶ長期キャンプの中で,班長は前半3日間お休みするというのだ.

いま考えれば,「当時からこういうネタだらけの星の元に生まれてきたんだな」と納得してしまうだろう僕も,当時は本気でびっくりした.

頼りにしていた相棒が遅れてくると言うのだ.

当然,それまでの間,班の最高責任者は僕になる.

見知らぬ後輩スカウトを相手に取り仕切ることになるなんて,想像したことがなかっただけに,空恐ろしかった.

はっきり言って,行きたくなくなった.

しかし,いつまでも,うじうじしているわけにはいかないので,覚悟を決めて,僕は出発の日を待った.



出発当日,神戸市内某所に集まった僕の隊のスカウトは互いに,ジャンボリーへの期待を語り合っていた.

一方で,僕はといえば,自分の班員の顔さえ知らないので,誰が自分の身内かもわからずに佇んでいた.

オオカミ班の班員も,ハセガワ次長という人物の存在は知っているようだったが,親睦時キャンプに一度も参加したことのない人物に対する不安が聞こえてくる有様だった.

同時に僕の不安も増すばかりだったが,その雑談の中に,電話で聞き慣れた班長の声が聞こえた.

前半3日間は不在ということだったが,流石にいたたまれなくなったのか,僕等を見送りに来てくれたようだった.

初めて顔を合わせる班長は人の良さそうなやつで,頼りになりそうだった.

というか,その時点で,班長以外の班員の顔も名前も知らない僕には,頼りになりそうに見えたというところか.

一応,班員に僕を紹介してくれた班長だが,それもつかの間で,僕等の乗るバスは班長を残し,大分県の久住山に向かった.



ジャンボリーは巨大である.

全国からスカウトが集まるわけだから,小規模なはずはない.

九住山自体が大きな山のはずなのだが,このジャンボリーに参加したスカウトは3万人を越えており,突如として現れた大規模な集落に,九州の山は埋め尽くされた.

各隊のスカウトが設営したテントは,丘の向こう見渡す限りに展開していて,嫌が応にもその規模を感じ取ることが出来た.

僕の隊もテントを設営しなければいけなかった.

初めて見る,最高責任者である僕の指示に従いながら,テントを設営する後輩スカウト達.

僕等に与えられた宿営地はかなり条件の悪い立地だったが,そんな不安定な地盤の上に立派なテントを立てることができた.

そう.初め考えていたよりもうまくいったテント立て.

僕は自分に能力が足りない分だけ真面目には取り組む方だ.

改めて考えてみれば,僕がこれまでに得たスカウトとしての経験と知識は他の誰にも劣ることはないし,むしろ優れている点の方が多かった.

その後の,班員の統率やテント周りのメンテナンスなども班員の協力を得て,最高の状態を保つことが出来た.

ロープ結び,手旗信号,コンパスの使い方,その他あらゆる点において優れた技量を発揮することができた.

事実,そのクオリティは隊内で表彰対象になったくらいで,後に聞いた話では,「オオカミ班にハセガワあり」と引率の隊長や副長の間でも話題になったとのことだ.

当初,ジャンボリーに参加することに,また,急遽のしかかってきた責任に苦痛を感じていた僕だったが,次第に苦痛は満足に置き換えられ,最後には本当にジャンボリーに参加できてよかったと思えるようになった.



あまり気に負わなくていい.

案ずるより生むが易し.

人は,置かれた状況に適応する生き物.

初めは不安だし,もしかしたら初めはうまくいかないかもしれないが,あきらめず自分に自信を持って何事にも取り組むべきだと知った15の夜.

そして,その夜,見上げた夜空に流れた無数の星達.

今までに僕が見てきた夜空が,まるでプラネタリウムで見た作り物の夜空だったかと思わせるような美しい光景だった.



今,この都会の夜空には,15の夜に魅了された美しい光景は存在しないけど,僕の心の中には,僕が僕であることを証明する記憶として今も鮮明に焼きついている.




記憶の片隅から引っ張り出した光景を思い出しながら,僕は考えた.




















世間は3連休とか言ってはしゃいでるのに,


なんで祝日に早出して,


夜空が見える時間まで仕事しているんだろう!?




なんで明日も普通に仕事があるんだろう?




なんで1連休なんだろう?




そもそも「1連休」って連休じゃないよね,うん.

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by beingontheroad | 2005-02-11 22:12 | メイン(仮)
2005年 02月 09日

すまん,仕事忙しい

今朝,頭髪に整髪料を付けていたんですが,僕の麗しの髪の毛に白い糸が絡んでおりました.

あまりにみっともないので,取り除こうとしたんですが,一向に髪の毛から離れてくれない糸くず.

その糸くずが僕の白髪であることに気づいたのは30秒後でした,ハセガワです.



一昨日の更新で僕は実は変態ではないことが証明されたわけですが,なかなかみなさん負け惜しみが強いのか,自分の変態さ加減を認めてくれません.

特にだりあとか.

なんか,「ハセガワさんより変態な人がいるはずないいじゃないですか、ええ。」とか悪あがきしています.

僕としてはkeiさんが「キモイ変態」だったのがかなりツボでした.

keiさんのコメントを拝見したときに丁度,酔っ払ってたので大笑いしてしまったわけですよ,ええ.

ところで話が変わりますが,今日は書く事ないんですよね.

まあ,実は今も酔っ払ってるんですが,不幸なことがあったと言えばあったんですが,うん,ビール開けたら爆発しました.

さっきからパソコンの調子が悪いのは飛び散ったビールのせい,或いはビールの精なのか,性なのか,イヤン. <ウフ

大抵の人は,ブログに日記を書いてるので,僕も書きましょうか?

書きましょうか?

書きm



        _,. --─--- 、_
     ,. '´  _ --ニ二二`ヽ、
    /   /  _,.-'⌒ヽ,ノ``'ミ,、
  ,.'   /  /  ,,イ゙\ /入、ヾ,
. /  / // -‐''"_ ヽ l l′/`_''l}
 '  / ,.イii/ /∠´ `ヾ' l lレ''´ ヾ
   / ,.' ii/u i{,_,,  ゚ }! l li{,_,. ゚ }
.  / /ii i/u uヾく,_,ノ′ l lゞi-rイ
 ,' /-、 i| u    ' ' ` ,__〉〉  |
.  /l 「ヾ'i|   ,.r‐     `'U'U_,ィ}|
 / | ー}.l| /,r 'T"丁 ̄| ̄ | l|'|
 }i iト、}( l! ,イ  |__,∟ ⊥ _|__,l|.ト、
 `i iiiハ `| i l_/       _,ノノ|| \
.  }iij. |. l |Y/      ‐┴''" ||\ \
  ゙l!  | l|. 仁   _,__      ||  \ \
  /   | |l lニレ'´     `ヾ'、  ||   \ \
  /   |. |ヽ 「]、       ヾ>、||     \
/   .|  |. ヽ`「ヽ        }H|\
      |  |  ヽ`「ヽ、、,__,,ノj‐||  ` ー─
   u  |   |  \`'〔`'T''''''T´ ,ノ|
      |   |    \ ` ̄ ̄ ̄ /
       |    |    `-──‐′





みんな,こんなブログ見てるなんて暇だよね.



で,僕の日記.

7:30 起床

8:50 出勤

9:30 会議

11:00~22:00 研究

22:30 帰宅

23:00 入浴

以上です.





楽しい?

楽しい?

楽しい?



もうね,今日から暫く3日に1回更新になるから,うん.

今日はそれだけの通知をするために更新しましたから,ええ.

フォントは一切いじらずに書いてみましたから. <フォントいじるのめんどい

だから,皆さんのサイトに書き込みするのも暫くはご無沙汰になるかも知れません.


ごめんね,keiさん. <名指し




内容は一切ないのにこれだけ書けるようになったnんふぁういお;HSFwくぁえdfj
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by beingontheroad | 2005-02-09 23:59 | メイン(仮)
2005年 02月 07日

ころんでもただでは起きない.

とうとう僕の正体をみんなに語るときが来たと思います.


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見た?見た?みんな見た?



僕の開運ドリンクはみそ汁なんだそうです!





「ドリンク」が「みそ汁」というのが,僕らしいなと,妙に納得しました.

いや,ホント,そんなんどっちでもいいんですけど・・・.



そんなウザいくらいどっちでもいい話は置いておいて,やっぱりボキュは人並みの変態だったようです.

「人並み」だったら何が変態なのか分からないという真っ当なご意見もあるはずなので,聞いておきますがもしかして僕は変態ではないということでしょうか?

そんなわけでちょっぴりアイデンティティクライシスを迎えているハセガワです,こんばんは.

ということで,「途上」をごらんの皆さん,

変態度占いを実行して,コメントに結果を書き込むべし!
<国民の義務




僕の予想では,こいつが一番変態なんじゃないかとにらんでます.

意外にもkeiさんが一番変態だったりするとサイコーなんですよ,ええ.

あと,個人的にはこちらの方の変態度を知りたいのですが・・・.





さて,ご存知のように,現代は情報化社会と言われて久しいものがあります.

「現代は」なんて言っておりますが,実は「情報」の重要性というものは,古代からかわってなんていないのです.

例えばアケネメス朝ペルシャでも,「王の目,王の耳」などと呼ばれた王のスパイが諸侯や太守を監視していましたし,中国でも春秋から戦国にかけて,論客は意外に簡単に諸侯に謁見できたという記述が残っております.

もちろん,現在ほど「情報」を入手する手段が限られていたということが,現代以上に王や諸侯が「情報」を熱望した原因でしょう.

むしろ現代では溢れるまでに膨大な「情報」の取捨選択に時間を割くことが多り,個々の「情報」の価値が低下したように感じる方もいらっしゃるかもしれません.

しかしながら,知っている者が得をするという原則は時代によって左右されることなく,現代においても,法律をよく知る者は法の穴をかいくぐって利益を得ることが出来ますし,或いは財産を失わずに済むことがあります.

そう・・・








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今年からビールと発泡酒が


値上げするから,去年のうちに


4ダースも


買いだめしてたんだよね♪




ふははははwwwwwww

知っている者が得をする


わざわざ安売りしてるときに買ってきたんですよ,ええ.


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ご存じない方のためにご説明いたしますと,ビールだったら,350 mLを2ダースで4500円を切ったら十分に安いのです.

確かに,郊外のディスカウントショップにでも行けば3750円くらいで販売しているところもありますが,そこまで行く労力などを考慮すると,4080円はほとんど底値です!!

4ダースも買い込んだ僕は,今年の頭から勝ち組気分でウキウキなわけですよ,ええ.

これだけあれば暫く持つし,いい買い物したなーって感じ♪



で,更なる勝利者気分に浸るために,本日,ワタクシ行ってまいりましたわよ,年末にビールを買いだめした店へ. <普通にやなヤツ

さーて,どれくらい値上がりしてるのかなぁ・・・?!













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何だってーーー!!



この世には神も仏もないのか?!

僕が頑張った意味があるんですか!?

何のために,買い込んでたんですか!?

買いだめって・・・!何ですか!? <「ブラックジャックによろしく」風

だめだ,もう死にたい・・・.

夢も希望も僕にはないことが今回のことでよく分かりました.

所詮僕は「情報の取捨選択を誤った負け犬」.

すなわちルーザー.



敗北に打ちひしがれた僕に取れる選択肢は,「帰宅する」しかありませんでした.





・・・.








あ,せっかく4080円で安売りしてるんだから,

もう4ダース買って帰ろうっと♪

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by beingontheroad | 2005-02-07 23:53 | メイン(仮)
2005年 02月 05日

世の中には知らなくていいことが多すぎます.

ウヴァァァァァァーーーー!

うひゃひゃひゃひゃひゃひゃーーーー!

冒頭からよくわからないことになってるハセガワ?ですよ? <自信ない



僕はこのブログで何回か書いておりますが,僕の職場の大上司はお気楽に生活してらっしゃいます.

大上司は,まあ,なんていうか,かなりセクハラなジジイなんですが,基本的にうざいですね,ハイ! <元気よく

今ではだいぶ年をとったので以前のようなことはないのですが,つい5年位前までは,飲み会中に女性の手を取って

「冷たい手だね~」

とか言ってたものす.

僕がこんな事言うと,何ですが,はっきり言って変態ジジイです. <チャーリー浜似

上の文章を読んで「お前が言うな!」ってツッコミ入れた方もいらっしゃるとは思うんですが,間違いなく僕より変態です.

つまり,僕が変態だって言ってるんですから,僕よりももっとずっと変態なんですよ,ええ.

更にもっと言っちゃうと,美しい僕はヤツの老後のなぐざみです.

あまりの美しさにヤツに囲われちゃったボキュ.

ああ,美しいって罪ね!










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なんでもない.






さて,先日のこと.

僕はいつものように忙しかったわけです.

どのくらい忙しいかと言うと,お気に入りのブログに書き込んだり,
個人サイトを閲覧していたりと,通常の3倍くらい忙しい状態
で僕が赤く見えるくらいでした.

うそでした.

赤くはなくても忙しいことはいそがしかったのですよ,ええ.

そんなサイト閲覧に忙しいときにマイディア大上司が声をかけてきました.



大上司:「いや・・・,ちょっと・・・,ハセガワ君?」

ハセ:「はい,何ですか?」


大上司は,大抵なんの面白みもなく,かつ仕事にも一切関係のない話をするに決まってるので,僕は可能な限り聞こえないフリをします (∩゜д゜)∩キコエナイヨ・・

流石に今回は「聞こえない」は無理があったので,応対しました.



大上司:「いや,昨日・・・,なんか庭の手入れしてたら・・・,うんうんうん・・・(<?),こんな大きなナスが採れて・・・」



何が「いや」,「うんうんうん」なのかわからないのですが,

そこで突っ込んだら負けだと思ってください.


更に,何を意図しているのか分かりませんが,ナスの写真を見せに来ましたよ,このオッサン.

ご丁寧に昨日の日付まで入ってますよ.

僕は忙しいのです.

というか,あんた仕事しなさいってば.



ハセ:「あー,そうですか.すごいですねー.」


こういうときは流すに限ります.

「すごいですねー」で流れてくれます.


大上司:「いや,これ,22 cmもあるのね.もう,重くって重くって,今日はもう疲れた・・・.」

ハセ:「あー,そうですか,早めに帰って休んでくださいね.」

大上司:「うんうんうん,もう帰るから・・・.」



その直後だったと思います.

僕は忘れかけていたとても重要なことを思い出してしまったのです!

今になってしまえば,むしろ忘れていたかったと思うほどに強烈な事実に僕の心は打ち砕かれました.



大上司・・・,昨日は・・・,







「体調不良で休みます」

って言ってましたよね?!







ずる休みして,ナスの収穫ですか?!





忘れたい ('A`)

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by beingontheroad | 2005-02-05 23:53 | メイン(仮)
2005年 02月 02日

今日はお祝いです.オチはありませんが,一緒に祝っていただけると僕は幸せです・・・.

天中殺ハセガワです.

高タンパク低炭水化物の食事を続けながらも,スポーツジムで汗を流していたら,でっぱったお腹がへこんできましたよ,ええ.

もうちょっとがんばって,腹筋が割れるのを本気で望んでいるわけですが,やっぱり,みんな腹を割って話すべきだよ.

しかも,「腹を割る」の意味が大いに違うのですが,ならばいっそみんな割腹自殺でもして腹を割るという方向で進めたのでよろしいでしょうか?

あ,「みんなで僕の腹を割る」とか,そういう「自壊」ではなくて「殺害」なことは止めてくださいね,特に今モニター見てるお前に言ってんだよ,お前!

おまけに大胸筋も少しづつついてきたので,今度ブラジャーのサイズをAAからAに換えようかと考え中でして,セクシーかつセクシー. 大セクシー

チチナイ同盟あの方を残して脱退も可能になっちゃうかも,ウフ.



先日,僕の永遠のライバル500 commentsのお祝いをしてるのを思い出しました.

すばらしいことです.

このインターネットの世界で,500commentsを迎えるまでもなく消えていくブログがどれだけ多いことか・・・.

ところで,よく考えてみれば僕のブログだって,なかなか長期にやっているはずなんですよね.

元々,僕は職場でかなりまじめな態度しか見せたことがなく,普通に周りからは堅物だと思われているわけですが,実際のところ僕だって人間ですから(<反論は受け付けない),感情の起伏や,仕事モード,プライベートモードなどいろいろな面を持っているはずなんです.

そこで,職場での堅物モードとプライベートモードのギャップを埋めるためにこのブログを始めようと思った次第です.

まあ,上のような文章を書くとかっこいいですけど,早い話が,僕の実生活の中における不溶物,即ちこのブログは僕の尿道結石みたいなものなんです.

ですがこれ以上,尿道結石とか言うと,引く人も出てくると思いますし,もう引いてる人もいるかと思いますので止めます.

で,僕の尿道結石はまだ1年も経ってないけど,それなりにcommentしてくださる危篤奇特なかたもいらっしゃるというわけです.

普通に考えて僕のブログはかなり書き込み難い印象があるでしょうが,勇気を持って書き込んでくださる方々に感謝の気持ちを禁じ得ません.

はいはい,みなさん,もうお分かりですね.

僕も500 commentsのお祝いが出来るんじゃないかということですよ,ええ,

総comments数を数えてみたところ・・・




500ありましたー!


やったー!

もうね,今日は普通にお祭やっちゃいますから.

笑いを期待して僕のブログに来てくださった方には申し訳ない.

今日はお祭なのでオチありませんが,せめて祝福して下さればハセガワ幸せの極みでございます.

あとはもう,この企画を考えたのが僕自身のような面をしていれば万々歳.

こんな感じで記念にサイト名なんかも500 comment目を踏んだ方にちなんで変えちゃったりなんかしてね☆
※リンクはイメージです.




よし,では,真面目に500 commentを踏んだ方をご紹介いたしましょう!

その方は,サイト持ちの方でした.

僕のブログに書き込んでくださる方はサイト持ちの方ばかりなので,あまりインパクトはなかったかも知れませんねw

そうです,このブログをご覧の方,貴方かもしれませんよ?!

もったいぶっても仕方ないので,さっさとご紹介します!

下へスクロールして行ってください!




















この方です!!




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え?!










だからこの方ですって!








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うわぁーーー!






























!!




うん,結局落ちてるね.




しかも記念すべき500 comment目の内容が・・・



1o0さん

いやいや,チチナイ同盟ですから,「ない」ですから,トップレスでも安心!

<絶対殴られます.




でしたからねぇ・・・.

ごめんなさい,ダブルでオトしちゃいました
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by beingontheroad | 2005-02-02 23:16 | メイン(仮)
2005年 01月 31日

今のご時世,「真面目コメントやめて」って言われて頑張ってふざけたら,荒らし扱いされるご時世ですから

細木数子流ハセガワです.

あなたは,今すぐハセガワの銀行口座に1000万円振り込んだ方がいいですよ.

今すぐ振り込まないと,いずれ地獄に落ちるわけですよ,ええ.

いずれっていつか分かりませんが,来世かも知れませんし,再来世かもしれませんし,僕が忘れているかもしれません,すいません. <素直



「about」を見ていただけるとお分かりかと思いますが,実は僕はこのブログ内で性別非公開なのです.

まあ,もはや公表しているようなものですが,「その他」だって言ったら「その他」なんですよ,ええ. <「もはや人間ではない」とか言うな

それはよいとしても,僕の年齢な.

公表してあるんです,みんな知らんと思うけど.

本当は意地悪してイスラム暦で公表しようかと思ったけど,イスラム暦って確か正月が太陽暦とは違うんですよね.

わざわざ計算するのはめんどくさいので,皇紀で示してあるのです. <十分意地悪



年齢で思い出したのですが,先日の金曜日に遅めの僕の所属する部署の新年会がありまして,僕も出席したわけです.

「その飲み会で酔っ払っちゃって金曜日に更新できなかったんだろ」などとツッコまれる方もいらっしゃるとはおもうんですが,それは正解なので,是非ともそっとしておいていただきたいということです.

まあ,僕の部署ったって,大上司と上司が共に「参加しません」とのこと.

実質,僕が一番上になってしまいましたので,年の近い者同士,なんちゅうか若者トークで楽しくおしゃべりしておりました.

そしたら,向かいの席に座っている女性がこう切り出したのです.

「ハセガワさんって,先日のお休みの日に○○に行ってませんでした?」





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なんだと,ゴルァ?!



どうやら見られていたようです.

職業SPY(北○鮮の工作員)の僕は,いつも周りに溶け込もうと,日本語勉強したり,体鍛えたり,血がにじむような努力を繰り返す毎日だったのに,スパッと見破られた.

将軍様にもうしわけないでs(ry <くどい
 
実際の僕はと言うと,昔から変なオーラが出ているらしく,どこに行っても大抵友達の友達とか,学校一緒だけど話したことないやつとかに目撃されることが多くてとてもスパイ活動なんて出来ない有様です.

しかも,それだけじゃ終わらない.

それだけで終わってたら,年齢の話関係ないですから!

まあね,皆さんの思ったとおりの事例ですよ.


「ハセガワさんって,○○歳くらいですか?」



もっと若いですから!



「え,すごーい!若く見えるー!」




こいつ等が取り繕ってるように見えるのは僕だけですか?



まあ,なんだかんだ言っても楽しい飲み会でした.

結局,僕は翌日の仕事が気になって,2次会までで帰ったのですが,サイトー家にて3次会まであったらしく,実際みんななかなか解散しないような飲み会でした.


まあ,しいて問題点を挙げるなら・・・




上司も大上司もいない分,

僕が参加費に2万も払ったことかな・・・


2次会なんてほとんど僕のおごりだぜ


・・・


まあ・・・,あれだ・・・,キャバクラ行ったと思ったらいいさ・・・


・・・


チャージ,指名料込みで2万円ポッキリ!

いや,行ったことないですし,ボラれたこともないですよ,ええ. <意味深. っていうか信用できない
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by beingontheroad | 2005-01-31 00:16 | メイン(仮)
2005年 01月 26日

なんでもない

閲覧者のみなさん,こんにちは○○○ハセガワです. <どうぞ,お好きな枕詞をcommentに

最近の僕はお上品過ぎて,文明とは何たるか,文化とはいったい何なのか,ていうか不倫て文化なの?を未だ文明化されていない蛮族の皆さんに示してきたわけですが,当ブログは文化とは一切関係がございません.

ああ,自分が怖い!僕の瞳に乾杯 <鏡に向かってウインク☆



さて,先日,ある管理人の方とメッセしていたときのお話です.

その管理人さんは,とあるアパートの管理をやってらっしゃる方でして,というのは嘘でして,ブログの管理人をなさってる方なんです. ブフッ∵(´ε(○=(゚∀゚ )

は・・・,鼻血なんて出てませんよ,



















     /                /      ゙i,  ヽ
    j                ,ィ/        |  |
    lィ'             ,ィ/j/          | iリ
   |         /l /          '"` | j
   リ!      /,ノ           _,、-''''` /リ  __________
     |   _.._ l/   ,.--;==ミ 、_,.ノ/{.○-゙‐rV /
    ヽ,/`ヽヽト、 ´  {,.○-`‐‐ 、,.-ト|    ,ノ< ハッハッハ! 見ろ!
     ∧ ̄ ゙i,   `ヽ,r'´      ノ.  ゙、--‐''´| \  ハセガワがゴミのようだ!
     | | ̄ ゙i     ヽ、 __,,、-'" ,-、,:‐、〉  /   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
     \\/. |          \\\  i
       \_'i       ___\\\|
           ヽ     `ー─''''"´\\\
            ヽ           j\\\".;":;"." :
 ".;":;"." :".;":;". \         / \\\".;":;"." :
  .;".;: .;"       \ _____ /´   \\\ ".;":;"." :
 :   ゴ オ ォ ォ …… ! !".;"     \\\   ;": ..;.;".;":
 ;"         .;".;": _.;.;_".;":       \\\   ド カ ァ ン !
  .;".;": ..;.;".; ζ /_.;_/| .;".;", _   \\\  .;".;.;".;":.
 .;".;": ..;.;".;": ;:'.;| ΓΓ | |;":从へ_/|   .  \\\"_.;__..:
 从へ从へへ从  ; ζ  | Γ从 | |;:.. |从Γ | |     从へ从∠___/|  :
     ( ⌒( ⌒ ) ζ | 从Γ | |.:;. |从Γζ.;".. .;. \ |ΓΓΓ| |     |
 (   ⌒ ⌒  ⌒ );  | ΓΓ | |.;;::|ΓΓ | |   ( 从へ ;: |从ΓΓ| |     |
  Σ( ⌒( ⌒ ) ζ  ( ( ) )⌒ ) ( 从へ从)_.;:.;|Γ从Γ| |     ( | |
  ( (( ( ⌒ )) )  从 Σ( ⌒(  从へ从) ∠___/|     (( ⌒ ( 从へ从)
 Σ (( ( ⌒ )) ) )(( ⌒ ( 从へ从) .;".;:;|ΓΓΓ| |  );:;   .;".;": ..;.;";":
  (( ⌒ ( ( ) )⌒ );:;   .;".;": ..;.;";":|从ΓΓ| |  );:;   .;".;": ..;.;";":









なんでもない.



僕は,その方からメッセのお誘いがあったとき,僕は堆積中でした.

とあるドブの中にヘドロとして堆積していたわけないですが,退席中であったのは間違いない?

かもしれない? <ウザい

と言うことですよ,ええ.

その頃僕が何をしていたかと言うと,その麗しの肉体を降り注ぐ水滴で更に綺麗にしていたのです. キャッ!☆

要するにシャワーです.

ごみのような君たち愚民の言葉を借りるなら,シャワーを浴びていたと言うことです.

もちろん僕の肌は肌理細やかで白く透き通るように美しいので,水滴は余裕で弾き飛ばします. <脂性でした(ラード)

ほんのり火照った僕の裸体を鏡の中に見つめた後,セクシー全裸でPC画面を覗き込むと,なんとメッセが!!というほどびっくりはしませんでした.

貴公子と噂高い僕はメッセ受信を確認した刹那,しなやかに席に着き,返信しました.

ハセ:「ごめんよ,シャワー浴びてたんだ・・・.もうちょっと待ってて,服を着るから,ウフ」

相手:「いきなりセクシー 笑」

そんなやり取りから始まって,何時間もの間チャットしていました.

その方とメッセするのは初めてで,元々貴族の僕はメッセという庶民の遊びに取り組むことは少なかったのでとても新鮮な感じがしました.

インターネットの話,漫画の話,幼い頃の話,昔したゲームの話,個人的な話まで盛り込んで夜中の3時前にメッセは終了しました・・・.

楽しかった.

心から会話に酔いしれた瞬間だった.

まるでメッセの魔力に吸い込まれたようなひと時だった.

でも,僕はその直後に寒気を覚えました.

メッセの魔力に取り付かれそうだったから?

それともお相手に憎からぬ気持ちを抱いたから?



その真相は・・・



僕,メッセ中に








ノーパンだったんだよね



いやー,服を探しに行ったんだけどパンツなかったよ.

チャット終わってから,ベランダに干してあるパンツを取りに逝きましたよ.

もちろんノーパンでね
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by beingontheroad | 2005-01-26 23:42 | メイン(仮)
2005年 01月 22日

クオリティwwwマイナスwwwwwwぇうぇwwww

やあ,閲覧者のみなさんどうも,セクシーハセガワです. <AAカップの谷間を強調,かつ上目遣いで

のっけから,変態発言炸裂で,みなさんご気分いかがでしょうか?

サイコーですか!?

あれ?みんな元気ないな.

サイコーですか!?








      ∧_∧                .'  , ..
     (    ) ,"⌒ヽ,         .∴ '      <⌒ヽ
   /"⌒ヽ 丶⌒"- ─ヽ,            .∴ ' ”,, ,,("⌒丶
  丿 人     rー ─""     _ _ _,, _    ” (入   ヽ,ヽ
  (_  ソ \,   \彡-―""-――= ̄" ,,"" "`:      ヽ >  | )  ←ハセガワ
       ",       '  ,,, __―__ _ー=_ ソ      ノ  丿 |
        (  入_,, ノ二三"ー ̄- _ =二__",,,   _,,(⌒ /  丿
        |  ”                     (   ノヽノ  ,,.,ノ
        |   |                    /”  /   ,,/
        r⌒ )                  _|  /  ノ
        (   |                  (_ ,ノ  /
        |  |_ _,,               _ ,/ _ ノ
        (__ノ              (    /
                            ヽ_)”





悪かった,僕が悪かった.

とりあえず,その振り上げたこぶしを下げてもらえませんか.

既にボディにミドル入りまくってますから,ゲフぉゲフぉ. <吐血

昨日はですね,更新ね,しようとね,思ったのね.

でもね,なんかね,久しぶりにね,ビールをね,飲んじゃったらね,眠たくなってね



      ∧ ∧
    /(⌒ ̄⌒ヽ _
   / /ヽ,     \ ヽ,,,      _ ──__     .'  ,    、 ∧_∧
  / /  ヽ     ヽ ヽ,,,,, ―= ̄  ̄ ̄ ̄ /:, ̄.∴ '  ’    ,  (    )
  / ノ丶., \      ̄,,,  -    ̄   =',丶,__・,‘ '   r⌒>  _/ /
  \  /   ゝ  γ__ ,,─'' ―''' ̄ ̄ " .   ’  .  .  ’| y'⌒  ⌒i  ←ハセガワ
     ̄    「   ソ                    .    |  /  ノ |
        /   /                        , ー'  /´ヾ_ノ
       /   /                        / ,  ノ
      (   <                       / / /
       |   j                      / / ,'
        |   |                    /  /|  |
        |  |                   !、_/ /   〉
         ) |                        |_/
       /   )
        ̄ ̄ ̄


OK,OK

まあ,そう怒るなよ,おちつけって,な?



僕は夕食をほとんど摂らない生活をしておりまして.

ほら,夕食摂り過ぎると太りそうでしょ?

朝と昼はちゃんと摂るんですけど,夕食ってほとんど家族団らんのために存在しているような気がして,独りモンの僕にはあんまり積極的に夕食を摂る気になれないわけですよ,ええ.

大体,考えてみれば,夕食なんて摂った後も寝るくらいの事しかできないわけですから,そんなに一生懸命摂ったって脂肪に変わっていくに決まってます.

んで,僕は職場から通り挟んで向こうのコンビニで申し訳程度の食料を買って済ませております.

もちろん車道を渡るわけですから,ちゃんと手を上げて横断するようにしています.

「ゴルァーー,酒買うてこいやーー!!」

「イヤー,止めてーーー!暴力は止めてーー!!」







バシ,バシ,ボクォ





「ふん,他愛もないわね・・・!」 <見下しながら

ってな感じで毎日手を上げて渡っているわけですよ,グフォ. <吐血
しかも「手を上げる」の意味違うし



横断歩道を渡ったとこにあるコンビニはサンクスなんですが,そこのの店員さんの言葉遣いがものっっっそいかわいいのです.

むしろ激しくキャワユィのですよ,ええ.

「いらっしゃいませ~~~~!↑」

いつも買うものは決まってます.

春雨ね.

チキンね.

豆乳ね.

「いらっしゃいませ~~~~!↑温めますか~~~~?↑」


ありがとうございました~~~~~~~↑












ウザいよ お前

つうか,ぜんぜんかわいくないじゃん
~~~~って延ばしすぎ.何?VIPPER?




あと,豆乳は温めません
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by beingontheroad | 2005-01-22 20:00 | メイン(仮)
2005年 01月 17日

通過点

それは,きっと僕が今までに経験した中で,最も恐ろしい瞬間だった.

今まで僕は,そんなものは小説やTVの中で語られるものだと考えていたし,それが自分に降りかかろうなんて思ってもなかった.

その日,僕は通常では有り得ない強さの揺れを背中に感じ,目を覚ました.

別に地震の多い地域に住んでいたわけでもない僕は,数十秒後には収まるはずの揺れを無視し再び眠りに就こうとしていた.

数十秒後,本来すでに収まっているはずの強い揺れは,しかしながら,留まるどころかその強さを数倍に増し,僕の部屋全体を揺らし続けた.

いつも眠る間,つけたままにしている豆電球の光は強い揺れの半ばでその輝きを失い,冬の未明の暗闇の中でひたすら僕の部屋がきしむ音だけを聞き,ただひたすら絶え続けた.

いつ終わるのかさえ分からない極度の揺れの中で,言葉にできない程の恐怖を感じたことを覚えている.



あれから10年が経ち,街は本来の美しさを取り戻したように見る.

しかしそれはあくまで,外から見た光景であり,内情はそうではない.

震災をきっかけに,多くの企業が倒産或いは撤退する事態に追い込まれてしまい,失業率も震災以前と比べて依然高い.

関西経済が他の大都市圏に比べて極度に落ち込んでいることも手伝って,人々の生活はいっぱいいっぱいだ.

あの日,失われたものはもう戻ってくることはない.

「震災が奪ったもの 命 仕事 団欒 街並み 思い出」



それでも,たった1秒先の人生が予想できないからこそ,人は今この瞬間を精一杯生きていけるのだろう.

「震災が残してくれたもの やさしさ 思いやり 絆 仲間」

10年という節目を迎えて復興は完遂されてはいないけど,震災が残してくれたものを胸に抱き,再び復興へ歩き出さなければならない.

今はまだ,悲しみにも感慨にも耽っているときではない.

そう,未だ到達されることのない,長き道のりの途上であること.
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by beingontheroad | 2005-01-17 05:46 | メイン(仮)
2005年 01月 09日

「出演」の件,時間はかかるかもしれませんが,頑張ります.今しばしお待ちあれ.

新年あけましておめでとうございます.

1月6日の更新でもご挨拶させてもらったわけですけど,キャラクターに言わせるのも味気ないので僕自身で行ってみました.

さて,だいぶ更新が空いてしまって,一部の人からは「ハセガワ死んだんじゃない?」なんて思われてそうですが,なんとなく生きています.

まあ,更新が空いた理由はいろいろありまして・・・.



僕は,少しばかりですが書き溜めておいた文章なんかをフラッシュメモリに保存しています.

それを実家に持って帰って,いざPCに差し込むんだんですが,どういうわけかフラッシュメモリが実家のPCで読み込めなくて,軽くへこみました.

それでも,更新しようと何回かPC開けたんですが,今度はフリーズしちゃいまして (´Д⊂グスン

そういう積み重ねの結果,更新意欲は日に日に低下していったわけですよ,ええ.



このブログを閲覧してらっしゃる方々なら予想が付くと思いますけど,僕の正月は寝たきりでした.
<寝正月の間違い.

年明け早々から,自分のブログはほったらかしで,とあるサイトの連続更新に書き込んだりしてまして,いやー,楽しかったです. <最低

でも,連続更新なんて僕には真似できない物だと改めて感じさせられました.



正月は家に篭ったまんまですから家族と話す機会が多かったんです.

つうか,大半の社会人は実家に帰って家族と話でもしなければ,仕事以外の会話なんて,まず,することないですよ.

そしたらね,ネットやってた弟が僕を呼ぶんですよ.

弟:「なあ,このサイト面白いこと書いてあるで」って.

うん,それ,エキサイトブログだから.

僕のブログからリンク張ってあるブログだから.

僕もそのブログにコメントしてるから.



っていうか,




もしかして僕のブログからたどり着いたんですか?

以前,「僕の弟にサイトバレしたかも」っていう話があったじゃないですか?

あれね,マジかもしれないんですよ.

時々弟が口にするんですよ.

弟:「ザクとは違うのだよ,ザクとは」

なんで知ってるの,そんなセリフ?

うーん,この際はっきり言っちゃうと,僕をリアルで知っている人たちは,

僕のエキサイトIDを見ただけで,僕がハセガワだって分かってしまいますから,ええ.

生年月日,行動範囲,H. N.(変態ネーム)見ただけで分かってしまいますから,ええ.

ダメ押しに,このブログ内で,僕の輪郭とケータイの機種を公表してますから,ええ.


( ;´Д`)いやぁぁぁぁぁー!






さて,気を取り直して,1月6日更新のコメント欄に書いてある「出演」の件ですが,既に4人の方に参加要望をいただきました.

「出演」の内容は具体的には,博士,助手,ハセガワあるいは全く別のキャラクターと絡んでもらうことになります.

つまり,あのお話の中に登場してもらうということになりますね.

あとはどんな視点で話を進めていくかが問題になるわけですよ,ええ.

今作前作では「勢い故の人生」の1o0さん無許可で出演して頂きまして,僕自身かなり気に入った更新になりました.

そこで,味を占めた僕は,「他の方にも出演していただいければ,もっと盛り上がるんじゃないか?」と単細胞レベルの思考回路を巡らせた次第です.

現在,「腹黒いダリアの日常。」のダリアさん「少年もど記」のMQさん「幸福は一夜遅れてくる。」のan121さん「アジアの片隅で」のkeiさんの四名様を順にめぐって行く予定です.



どうなることか,先行きに激しい不安を感じざるを得ませんが,何とかしてみせます.






面白くなかったら,僕を絞めるとか,そういう協定は結ばない方向でひとつ・・・

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by beingontheroad | 2005-01-09 22:36 | メイン(仮)