being on the road...途上であること

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2005年 06月 24日

あの先に見える海へ

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by beingontheroad | 2005-06-24 00:51 | 途上の情景
2005年 06月 21日

ミュージカルバトン

来たよ,来ましたよ,ミュージカルバトン

いろんなところでミュージカルバトンについて取り上げているのを見てきましたが,ホラ,友達のいない僕じゃないですか.

まさか,僕に関係があるなんて思っても見なかったわけでして,頻繁に訪れている某変態テキストサイトと同じく某変態ブログのご両名から僕にご指名があるとは思っても見なかったわけですよ,ええ. 類友とか言うな

指名なんてされると,指名料金取ってやろうかと思っちゃいますが,まあ,そこはかとなく,書いてみようと思います.



Q1.PC内の音楽ファイルの容量は?
A1.2GBでした.CDがメインですね.僕はあまりCDを買わないで,借りてくることが多いです.



Q2.今聴いてる曲は?
A2.名前が分からないけど,とりあえずJAZZ.2ヶ月ほど前にTSUTAYAで気まぐれに借りたオムニバスCDです.アルバム名も曲名もメモせずに返却したので,今となっては自分が何を聴いているのか分かりません.(゚Д゚;)  僕はいつもBGMに音楽をかけるので,こういうことは結構あります.気に入ってる曲なのになぁ・・・



Q3.最後に買ったCDは?
A3.~the most relaxing~ feel peace of mind
feelシリーズの黄色のやつ.feelシリーズもだいぶ長いですが,シリーズの回を増すごとに魅力が薄れていきますね.もう3年前に買ったCDです.ああ,僕は3年間もCD買ってなかったのか・・・.

Q4.よく聴く、または特別な思い入れのある5曲
A4.
戦場のメリークリスマス/坂本龍一
普通にかっこいいだろ,これは.小さいときからTVでこの音楽が流れる度に,「大人になったら絶対このレコード買うんだ!」って思ってました.テクノの全盛時には,まだ子供だったんですね.ちなみに,映画「戦場のメリークリスマス」見ましたが,映画の方は分かるような,分からないような微妙な感じでした.なんか,ホモっぽい.あと僕はホモじゃない.



枯葉/Bill Evans
もともとはシャンソンだったこの曲を1950年に英詞を付けてJAZZにアレンジしたもの.ピアノがカッコいい.JAZZ愛好家で知らない人はいないんじゃないでしょうか.



Fly Me To The Moon/小林圭
日本人JAZZ歌手の未来を担う小林圭のヴォーカルが重厚に響く.初めて聴いたときはおばさんが歌ってるんだと思ってたんですが,実は僕と同年代の男性が歌ってらっしゃいました.原題は「In Other Worlds」ですが改題された曲ですね.歌詞の最後の"I Love You・・・"が最高です.



Eternal Memories/Crystal Kay
実はあまりCrystal Kayは聴かないのですが,この曲には特別な感情を持っています.
「きっと誰でも 心のどこか 過ごした全て 覚えてる」
この曲は正に郷愁を誘う.自分自身が過ごした子供の頃を思い出すことの出来る曲なんです.僕がいつも思い出すのは3歳の頃の記憶なんです.ブルゾン着て,手袋はめて,初めて握った雪を思い出すんです.



Thong Song/Sisqo
最後の「Thong Song」ですが,これには,アメリカに滞在中にはまりまして,アメリカで周りが女性ばっかりのところで「この歌大好きなんだよ」とか言ったらドン引きされました.ちなみに「Thong Song」=「Tバックの歌」.確かに,歌詞もキワドイ内容です.きょ,曲が好きなだけなんだ! <誰にも信じてもらえなかった,マジで.



まだ語り足りないですが,こんな感じです.僕はブラックミュージック全般が好きなのでJAZZやR&Bが多いですね.あ,でも,ラップはダメです.



Q5.バトンを誰に渡しますか?
ホラ,僕,友達いないじゃないですか?もうね,僕にどうしろって言うんですか?こんな僕がバトンを渡せるのは僕が一方的に友達だと思っている方しかいらっしゃいませんので,押しかけの友達にお願いいたします.

へりくつブログ/だいさん
何やってんねんやろう/植田さん
アジアの片隅で/keiさん
首振り日記/kubihuri-shinchanさん
Maya Gallery/Mayaさん



押しかけで申し訳ありませんが,よろしくお願いします.お気に召さなければ,スルーしていただいて結構ですので.

まだだ!まだ終わらんよ!
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by beingontheroad | 2005-06-21 00:29 | メイン(仮)
2005年 06月 18日

「そう言えば,短文更新するとか言っておきながらしてないじゃん」とか言うな.

仕事がひと段落着いた時に,若者らで集まってお話しておりました.

後輩のタケイさんは学生時代の成績表をなぜか持ってきておりまして,

タケイ:「ハセガワさん,見てくださいよ,私,頭よかったんですよ!」

ハセ:「ああ,ホントだねぇ.」

タケイ:「よく私,バカだって言われるんですけど,ホントは頭いいんですよ!」

ハセ:「よし,じゃあ,地理クイーズ!」

タケイ:「来いっ!」



ってな感じで,後輩のヤスイ君も加わって,クイズ合戦になりました.



ハセ:「愛媛県の県庁所在地はどこでしょう?」

タケイ:「松山!」

ヤスイ:「おー,正解.

じゃあ,ハワイの州都はどこでしょう?」

ハセ:「州都か,厳しいな.・・・ホノルル・・・?」

ヤスイ:「どこでしょうね,実は僕も知らないんですよ.」

タケイ:「えー,ハワイの首都?」

ヤスイ:「首都じゃないくて,州都.ハワイはアメリカ合衆国の州やから州都.」

タケイ:「え?ハワイってアメリカなの?」

ハセ:「もちろんアメリカやって.知らんかったん?」

ヤスイ:「おいおい,知らんかったんかよ.」

タケイ:「えー?知らなかった.












・・・っていうか,ハワイってどこ?









やっぱお前バカだよ
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by beingontheroad | 2005-06-18 21:06 | メイン(仮)
2005年 06月 05日

犯人は,この中にいる! <っていうか,目の前に

はい,はい,はい,どうも,どうも,どうも,はい,ハセガワですよ.

うん,なんか以前もこんな感じで始めた訳ですが,今回も同じパターンではじめていきますよ.
<リサイクル

そんな感じの地球にやさしいブログ更新を目指しているハセガワなんですが,まあね,今日はいろんなことを思い出しまして,そのことをブログに書いてみようかと思うわけです.






ご存知のように,僕は,まあ,その駆け出しの研究者として仕事をしているので多種類に渡る試料を扱っております.

この試料というものは,もちろん研究者によって変わってくるわけなんですよ,ええ.

その試料に関して,1年半ほど前のことでしょうか.同じく研究者として知り合いのミヤガキさんからこんな要請を受けました.



ミヤガキ:「ハセガワさん,尿サンプルをいただけませんか?




うん,まあ,念のためにお伝えしておきますが,

ミヤガキさんは決して飲尿癖ではありません.
多分飲んでる.ゴクゴクゴク.イヤン☆

僕としても,今後,ミヤガキさんから試料を提供してもらう可能性もありますし,また,断る理由もありませんのでお受けしたわけなんです.

数日後,僕の部署に尿試料採取用のポリボトルが送られてきまして,24時間に渡ってこのポリボトルにミヤガキさんの飲料用尿試料を採取するという,羞恥プレイを演じろという言伝がありました.

僕としても,自分が引き受けた仕事ですし,そんなプレイが大好きなこともあって,頑張って採取しようと試みました.



普通に考えていただければ分かりますが,この24時間というのがそもそも厄介でして,はっきり言って長すぎるんですよね.

24時間って言ったら,24時間ですよ,あんた.

丁度夏の真っ只中だったので,ポリボトルに尿なんて放って置くと簡単に臭くなっちゃいますからね.

ドライアイスで凍らせた状態で尿を確保しないといけないわけです.

職場でドライアイスを確保して,凍らせた尿を持ち歩いていたのです

でね,24時間採尿ですから,凍らせた尿を家にまで持って帰るという,ある意味,羞恥プレイの極みみたいなことをしなければならないわけでして,これで帰り道に職務質問でもされて,持ち物検査でもされようものなら,即逮捕されかねない勢いのものを持ち帰ったのでした.



ところで,人の尿の排泄量って一般的には一日に1 Lくらいだと言われております.

実際には,腎臓でろ過される尿の量は1日に100 Lにもなるんですが,膀胱の手前の集合管でそのおよそ99%が再吸収されて,たった1%が尿として排泄されるわけなんです.

その集合管での再吸収を司るホルモンが抗利尿ホルモン,バソプレシンです.

お酒を飲んだときに,頻繁に排尿したくなるのは,アルコールがバソプレシンの分泌を阻害することで,集合管での再吸収を抑制するのが原因なんです.

まあ,僕は当日お酒は飲んでませんでしたし,夜尿症なんて呼ばれるバソプレシンの分泌障害などもまったくないのですが,

「もしかしてお前,糖尿病じゃないの?」

って言われるくらいに,水分を補給するのです.

即ち,その分だけ,排尿も多いのです.

ということで・・・・












尿ボトルが満タンになってしまいました







困った.

ホント,困った.

もうね,最初からこんなの引き受けるんじゃなかったって,後悔するくらいに困ったよ.

でも初めは,これでいけるんじゃないかと思ったんだけどな.

だって,尿ボトルの容量って2 Lですよ?

むしろ一日に2 L以上排尿するほうが異常. <ボキュが異常?

2 Lの尿ボトルがいっぱいになるなんて,ホリエモンにとっても「想定外」ですよ,ええ.

しかも,この日って尿が3 L出たんですよ.

3 Lってあんた,常人の3倍ですよ?!

ガンダムファンに言わせたら,

ハセガワの尿は通常の3倍!

ハセガワの尿は赤かった!
<シャア専用
 
などと言われかねません.

っていうか,尿が赤い場合は血尿だろ? <もちろん実際には赤くありませんでした.



でも,尿ボトルがいっぱいになったからって,まさか深夜の12時にわざわざ職場まで行ける訳ないじゃないですか.

しかも,僕の膀胱はまさにいまあふれんとばかりにいきり立っておりまして,もう残された猶予などない状態です.



ハセ:「ボトル・・・,ボトルはないのか?!」



・・・


あるよ・・・.


ある・・・.




マンションの一階のゴミ捨て場にペットボトルが!

仕方ないので,ペットボトルを取りに行きましたよ.

しかしながら,僕の尿量ですよ?

500 mLのペットボトルじゃあ,話になりません.

かといって,1.5 Lのペットボトルって,お前,どんだけ排尿するねん,って話ですよ.

ちょうどよい1 Lのペットボトルを探したところ,ポンジュースのペットボトルが見つかりました.



もうね,夜中の12時に排尿用に持ってきたポンジュースのペットボトルに排尿する成人男性の図.

いまだに,思い出しただけでも軽く凹みます. orz







まあ,そんなこんなで何とか採尿できた僕は,冷凍した尿試料をミヤガキさんにお送りしたわけでした.

それから数ヶ月が経ちまして,久しぶりに会合の席でミヤガキさんにお会いする機会がありました.



ミヤ:「あ,ハセガワさーん,こんにちは,先日は尿試料の件,ありがとうございました.」

ハセ:「いえいえ,どういたしまして.よい結果は得られましたか?」

ミヤ:「はい,今,作業しているところです.」

ハセ:「お役に立てて何よりです.」

ミヤ:「あ・・・,でもね,ハセガワさん.」

ハセ:「はい?」

ミヤ:「試料は全部匿名なんですけど,なんか変な試料があったんですよ.」

ハセ:「ハア・・・.」

ミヤ:「他の方にも試料の採取をお願いしたんですけど,いくつかの試料の中に,

ひとつだけ3 L超えてる尿試料があったんですよ!w

ハセ:「ハ,ハア・・・.」

ミヤ:「3 Lも排尿するなんてどんな奴でしょうね?ハハ」






















僕だっつーの

















ミヤ:「しかもね,

ポンジュースのボトルに入ってるんですよ!?

私,ちゃんと採尿用のボトルを用意してたのに・・・

わざわざ,

ポンジュースにボトルに入れてくるんですよ!?


















こいつ,


殺っちゃっていいですか?





















ミヤ:「そんなことするやつ・・・・



絶対,変態ですよね!!










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わが生涯に


一片の悔いなし!!







↓押してもらえませんか? <泣きながら

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by beingontheroad | 2005-06-05 00:22 | メイン(仮)
2005年 06月 03日

閣楼

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by beingontheroad | 2005-06-03 21:42 | 途上の情景