being on the road...途上であること

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2005年 06月 24日

あの先に見える海へ

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# by beingontheroad | 2005-06-24 00:51 | 途上の情景
2005年 06月 21日

ミュージカルバトン

来たよ,来ましたよ,ミュージカルバトン

いろんなところでミュージカルバトンについて取り上げているのを見てきましたが,ホラ,友達のいない僕じゃないですか.

まさか,僕に関係があるなんて思っても見なかったわけでして,頻繁に訪れている某変態テキストサイトと同じく某変態ブログのご両名から僕にご指名があるとは思っても見なかったわけですよ,ええ. 類友とか言うな

指名なんてされると,指名料金取ってやろうかと思っちゃいますが,まあ,そこはかとなく,書いてみようと思います.



Q1.PC内の音楽ファイルの容量は?
A1.2GBでした.CDがメインですね.僕はあまりCDを買わないで,借りてくることが多いです.



Q2.今聴いてる曲は?
A2.名前が分からないけど,とりあえずJAZZ.2ヶ月ほど前にTSUTAYAで気まぐれに借りたオムニバスCDです.アルバム名も曲名もメモせずに返却したので,今となっては自分が何を聴いているのか分かりません.(゚Д゚;)  僕はいつもBGMに音楽をかけるので,こういうことは結構あります.気に入ってる曲なのになぁ・・・



Q3.最後に買ったCDは?
A3.~the most relaxing~ feel peace of mind
feelシリーズの黄色のやつ.feelシリーズもだいぶ長いですが,シリーズの回を増すごとに魅力が薄れていきますね.もう3年前に買ったCDです.ああ,僕は3年間もCD買ってなかったのか・・・.

Q4.よく聴く、または特別な思い入れのある5曲
A4.
戦場のメリークリスマス/坂本龍一
普通にかっこいいだろ,これは.小さいときからTVでこの音楽が流れる度に,「大人になったら絶対このレコード買うんだ!」って思ってました.テクノの全盛時には,まだ子供だったんですね.ちなみに,映画「戦場のメリークリスマス」見ましたが,映画の方は分かるような,分からないような微妙な感じでした.なんか,ホモっぽい.あと僕はホモじゃない.



枯葉/Bill Evans
もともとはシャンソンだったこの曲を1950年に英詞を付けてJAZZにアレンジしたもの.ピアノがカッコいい.JAZZ愛好家で知らない人はいないんじゃないでしょうか.



Fly Me To The Moon/小林圭
日本人JAZZ歌手の未来を担う小林圭のヴォーカルが重厚に響く.初めて聴いたときはおばさんが歌ってるんだと思ってたんですが,実は僕と同年代の男性が歌ってらっしゃいました.原題は「In Other Worlds」ですが改題された曲ですね.歌詞の最後の"I Love You・・・"が最高です.



Eternal Memories/Crystal Kay
実はあまりCrystal Kayは聴かないのですが,この曲には特別な感情を持っています.
「きっと誰でも 心のどこか 過ごした全て 覚えてる」
この曲は正に郷愁を誘う.自分自身が過ごした子供の頃を思い出すことの出来る曲なんです.僕がいつも思い出すのは3歳の頃の記憶なんです.ブルゾン着て,手袋はめて,初めて握った雪を思い出すんです.



Thong Song/Sisqo
最後の「Thong Song」ですが,これには,アメリカに滞在中にはまりまして,アメリカで周りが女性ばっかりのところで「この歌大好きなんだよ」とか言ったらドン引きされました.ちなみに「Thong Song」=「Tバックの歌」.確かに,歌詞もキワドイ内容です.きょ,曲が好きなだけなんだ! <誰にも信じてもらえなかった,マジで.



まだ語り足りないですが,こんな感じです.僕はブラックミュージック全般が好きなのでJAZZやR&Bが多いですね.あ,でも,ラップはダメです.



Q5.バトンを誰に渡しますか?
ホラ,僕,友達いないじゃないですか?もうね,僕にどうしろって言うんですか?こんな僕がバトンを渡せるのは僕が一方的に友達だと思っている方しかいらっしゃいませんので,押しかけの友達にお願いいたします.

へりくつブログ/だいさん
何やってんねんやろう/植田さん
アジアの片隅で/keiさん
首振り日記/kubihuri-shinchanさん
Maya Gallery/Mayaさん



押しかけで申し訳ありませんが,よろしくお願いします.お気に召さなければ,スルーしていただいて結構ですので.

まだだ!まだ終わらんよ!
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# by beingontheroad | 2005-06-21 00:29 | メイン(仮)
2005年 06月 18日

「そう言えば,短文更新するとか言っておきながらしてないじゃん」とか言うな.

仕事がひと段落着いた時に,若者らで集まってお話しておりました.

後輩のタケイさんは学生時代の成績表をなぜか持ってきておりまして,

タケイ:「ハセガワさん,見てくださいよ,私,頭よかったんですよ!」

ハセ:「ああ,ホントだねぇ.」

タケイ:「よく私,バカだって言われるんですけど,ホントは頭いいんですよ!」

ハセ:「よし,じゃあ,地理クイーズ!」

タケイ:「来いっ!」



ってな感じで,後輩のヤスイ君も加わって,クイズ合戦になりました.



ハセ:「愛媛県の県庁所在地はどこでしょう?」

タケイ:「松山!」

ヤスイ:「おー,正解.

じゃあ,ハワイの州都はどこでしょう?」

ハセ:「州都か,厳しいな.・・・ホノルル・・・?」

ヤスイ:「どこでしょうね,実は僕も知らないんですよ.」

タケイ:「えー,ハワイの首都?」

ヤスイ:「首都じゃないくて,州都.ハワイはアメリカ合衆国の州やから州都.」

タケイ:「え?ハワイってアメリカなの?」

ハセ:「もちろんアメリカやって.知らんかったん?」

ヤスイ:「おいおい,知らんかったんかよ.」

タケイ:「えー?知らなかった.












・・・っていうか,ハワイってどこ?









やっぱお前バカだよ
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# by beingontheroad | 2005-06-18 21:06 | メイン(仮)
2005年 06月 05日

犯人は,この中にいる! <っていうか,目の前に

はい,はい,はい,どうも,どうも,どうも,はい,ハセガワですよ.

うん,なんか以前もこんな感じで始めた訳ですが,今回も同じパターンではじめていきますよ.
<リサイクル

そんな感じの地球にやさしいブログ更新を目指しているハセガワなんですが,まあね,今日はいろんなことを思い出しまして,そのことをブログに書いてみようかと思うわけです.






ご存知のように,僕は,まあ,その駆け出しの研究者として仕事をしているので多種類に渡る試料を扱っております.

この試料というものは,もちろん研究者によって変わってくるわけなんですよ,ええ.

その試料に関して,1年半ほど前のことでしょうか.同じく研究者として知り合いのミヤガキさんからこんな要請を受けました.



ミヤガキ:「ハセガワさん,尿サンプルをいただけませんか?




うん,まあ,念のためにお伝えしておきますが,

ミヤガキさんは決して飲尿癖ではありません.
多分飲んでる.ゴクゴクゴク.イヤン☆

僕としても,今後,ミヤガキさんから試料を提供してもらう可能性もありますし,また,断る理由もありませんのでお受けしたわけなんです.

数日後,僕の部署に尿試料採取用のポリボトルが送られてきまして,24時間に渡ってこのポリボトルにミヤガキさんの飲料用尿試料を採取するという,羞恥プレイを演じろという言伝がありました.

僕としても,自分が引き受けた仕事ですし,そんなプレイが大好きなこともあって,頑張って採取しようと試みました.



普通に考えていただければ分かりますが,この24時間というのがそもそも厄介でして,はっきり言って長すぎるんですよね.

24時間って言ったら,24時間ですよ,あんた.

丁度夏の真っ只中だったので,ポリボトルに尿なんて放って置くと簡単に臭くなっちゃいますからね.

ドライアイスで凍らせた状態で尿を確保しないといけないわけです.

職場でドライアイスを確保して,凍らせた尿を持ち歩いていたのです

でね,24時間採尿ですから,凍らせた尿を家にまで持って帰るという,ある意味,羞恥プレイの極みみたいなことをしなければならないわけでして,これで帰り道に職務質問でもされて,持ち物検査でもされようものなら,即逮捕されかねない勢いのものを持ち帰ったのでした.



ところで,人の尿の排泄量って一般的には一日に1 Lくらいだと言われております.

実際には,腎臓でろ過される尿の量は1日に100 Lにもなるんですが,膀胱の手前の集合管でそのおよそ99%が再吸収されて,たった1%が尿として排泄されるわけなんです.

その集合管での再吸収を司るホルモンが抗利尿ホルモン,バソプレシンです.

お酒を飲んだときに,頻繁に排尿したくなるのは,アルコールがバソプレシンの分泌を阻害することで,集合管での再吸収を抑制するのが原因なんです.

まあ,僕は当日お酒は飲んでませんでしたし,夜尿症なんて呼ばれるバソプレシンの分泌障害などもまったくないのですが,

「もしかしてお前,糖尿病じゃないの?」

って言われるくらいに,水分を補給するのです.

即ち,その分だけ,排尿も多いのです.

ということで・・・・












尿ボトルが満タンになってしまいました







困った.

ホント,困った.

もうね,最初からこんなの引き受けるんじゃなかったって,後悔するくらいに困ったよ.

でも初めは,これでいけるんじゃないかと思ったんだけどな.

だって,尿ボトルの容量って2 Lですよ?

むしろ一日に2 L以上排尿するほうが異常. <ボキュが異常?

2 Lの尿ボトルがいっぱいになるなんて,ホリエモンにとっても「想定外」ですよ,ええ.

しかも,この日って尿が3 L出たんですよ.

3 Lってあんた,常人の3倍ですよ?!

ガンダムファンに言わせたら,

ハセガワの尿は通常の3倍!

ハセガワの尿は赤かった!
<シャア専用
 
などと言われかねません.

っていうか,尿が赤い場合は血尿だろ? <もちろん実際には赤くありませんでした.



でも,尿ボトルがいっぱいになったからって,まさか深夜の12時にわざわざ職場まで行ける訳ないじゃないですか.

しかも,僕の膀胱はまさにいまあふれんとばかりにいきり立っておりまして,もう残された猶予などない状態です.



ハセ:「ボトル・・・,ボトルはないのか?!」



・・・


あるよ・・・.


ある・・・.




マンションの一階のゴミ捨て場にペットボトルが!

仕方ないので,ペットボトルを取りに行きましたよ.

しかしながら,僕の尿量ですよ?

500 mLのペットボトルじゃあ,話になりません.

かといって,1.5 Lのペットボトルって,お前,どんだけ排尿するねん,って話ですよ.

ちょうどよい1 Lのペットボトルを探したところ,ポンジュースのペットボトルが見つかりました.



もうね,夜中の12時に排尿用に持ってきたポンジュースのペットボトルに排尿する成人男性の図.

いまだに,思い出しただけでも軽く凹みます. orz







まあ,そんなこんなで何とか採尿できた僕は,冷凍した尿試料をミヤガキさんにお送りしたわけでした.

それから数ヶ月が経ちまして,久しぶりに会合の席でミヤガキさんにお会いする機会がありました.



ミヤ:「あ,ハセガワさーん,こんにちは,先日は尿試料の件,ありがとうございました.」

ハセ:「いえいえ,どういたしまして.よい結果は得られましたか?」

ミヤ:「はい,今,作業しているところです.」

ハセ:「お役に立てて何よりです.」

ミヤ:「あ・・・,でもね,ハセガワさん.」

ハセ:「はい?」

ミヤ:「試料は全部匿名なんですけど,なんか変な試料があったんですよ.」

ハセ:「ハア・・・.」

ミヤ:「他の方にも試料の採取をお願いしたんですけど,いくつかの試料の中に,

ひとつだけ3 L超えてる尿試料があったんですよ!w

ハセ:「ハ,ハア・・・.」

ミヤ:「3 Lも排尿するなんてどんな奴でしょうね?ハハ」






















僕だっつーの

















ミヤ:「しかもね,

ポンジュースのボトルに入ってるんですよ!?

私,ちゃんと採尿用のボトルを用意してたのに・・・

わざわざ,

ポンジュースにボトルに入れてくるんですよ!?


















こいつ,


殺っちゃっていいですか?





















ミヤ:「そんなことするやつ・・・・



絶対,変態ですよね!!










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わが生涯に


一片の悔いなし!!







↓押してもらえませんか? <泣きながら

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# by beingontheroad | 2005-06-05 00:22 | メイン(仮)
2005年 06月 03日

閣楼

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# by beingontheroad | 2005-06-03 21:42 | 途上の情景
2005年 05月 29日

みんな,「類は友を呼ぶ」って言葉,知ってる?

こんばんは,またまた放置プレイ中のハセガワです.

よく見れば一週間も放置するという,あわよくば,このブログの存在すら忘れかねない期間に渡って放置してきた僕なんですが,この一週間,一切インターネットをしなかったわけではなく,むしろちょこちょこお気に入りサイトを巡回していたわけなんです.

今日になって,皆さんがコメントくださってたことを知り,うれしい思いに浸っております.

ありがとうございました!



ところで,みなさんは,迷惑メールを受け取ったことはありますか?

多分,ウイルスメールやスパムメールを含めて多く方が少なくとも一度は経験したことがあると思います.

僕のメールアドレスでも特にエキサイトのメールアドレスには異常なほど多くのスパムメールが来ておりまして,正直,かなりウザいのです.

以前のことを振り返ってみますと,ケータイメールにも

「久しぶり,元気?」

なんてメールが来たもんですから,

ハセ:「まあまあかな.」

と返信したんですが,

「っていうか,間違いメールじゃね?」

なんて言い出すのな.

よく見たらホントに知らないアドレスから来てまして,僕が適当に返信したのが丸分かりだったのですが,あまりにも悔しいので

ハセ:「たぶん」

って返信しておきました.



まあ,そんなこんなで,しばらく間違いメールなど来たことはなかったのですが,本日こんな内容のメールが届きました.





人に言われた言葉っていうのは思いのほか印象に根強く残るものです。

僕は様々な人に出会い、そして今日という日まで生きてきたのですが、その中でも人に言われた特定の印象に残る言葉っていうのはいつまでたっても心の何処かに残っているものです。

ただ取り留めもないような言葉が未だに残っていること自体、自分の中ではあまりに信じられないことで、何でこんなもん覚えてんだ?と自問自答しても答えが見えない不思議な現象に見舞われます。

本当にどーでも良いことばかり心の片隅に存在しているのですが、僕が一番忘れられなかった一言を今日はご紹介したいと思います。



あれは僕が中学一年生の時でした。

同じクラスにそれはもう超絶美人と名高い由美ちゃんがいました。

まあ、でも別に僕はかわいいからと言ってすぐブリブリと好きになるような下賎な輩とは違いますから、あくまでクラスメイトとして接する日々を送っていました。

しかしまあ、別にその後もドラマティックな展開など起きず、変わったことと言えば、由美ちゃんと僕がメールをするような仲になったくらいで、別に何ら変わってはいませんでした。

で、ある日由美ちゃんから電話がかかってきた日のことでした。

「あの、相談があるんだけど」

「うん」

とまあ、このように多分恋愛の相談かなんかだったんでしょうけど、すっかり今は忘れてしまいました。

なんか、多分どーでもいいようなことだったんだと思う。他人の幸せ話程聞きたくないものはございません。

で、この相談が深夜4時近くまで続いたんですよ。

その丁度深夜4時くらいに、何故か下ネタの話になってました。よくわからないけど、ちんことか言うてた。

その時です。まさに、その瞬間。僕がちんこのネタを振った瞬間のことでした。



「滝登君って、ちんこ小さいよね」



お前は俺のちんこを見たんかと。その目でマジマジと見たのかと。

全くもって不可解なことを言いました、このクソ女!むしろ通常より大きいよ!

すいません、今のは見栄です。

まあ、大きい小さいの話は抜きにしても、僕は由美ちゃんにちんこを見せた記憶なんぞ一切ございません。

なのにちんこ小さいよねともうあたかも僕がちんこ小さいのをまるで知っているかのように話すんですよ、このクソ女。

とまあ僕が軽く言及をすると、彼女は正気に戻り、

「ごめん、今寝ぼけてた」

と、言いました。

寝ぼけてちんこ小さいとか言う意味がわからんわ。どんな寝ぼけ方やねん。



このように、本当にどーでもいいような言葉なんですが、これが未だに忘れられません。

気にしてるから忘れられないとかそういうことじゃあないんです。

別にね、大きさとかどーでもいいじゃないですか。そんなものはちっちゃなことです。

男は包容力ですよ。包容力。

要するに、かぶってるかかぶってないかですよ。

包容力の話ですよ。






なんか,もう,最低としか言いようのない文章が書き連ねられた間違いメールだったわけなんですが,よく見ると差出人に見覚えがあるのな.

僕は自分の読解能力を駆使して,懸命に差出人欄を見たんですけど,どう見ても「滝登」って読めるんですよね.

「件名」にも,「ハセガワさんへの代打日記」なんていう信じられない文字が並んでまして,実はこれ,間違いメールでもなんでもなくて,何日か前に「過ぎ行く時間の道標」の滝登さんに申し込んだ代打日記のことだったんですね.

「過ぎ行く時間の道標」なんて,かっこいいサイト名でいらっしゃるわけなんですが,書いてる文章の内容は上記のような内容ばかりでして,まあ,その点では僕も人のことは言えないわけです,ごめんなさい.

お礼を言うのは大変遺憾なのですが,一応お礼を言っておきます.

ありが・・・・ <中途半端



滝登:「掲載するかどうかはお任せします!」

と,文末に書いてあったのですが,もうね,掲載するしかないじゃないですか.

むしろ,滝登さんの痴態をさらすべくメキメキうpですよ,ええ.

それも,僕のブログに晒すわけですから,ある意味,僕も一蓮托生でして,心中したような気持ちでうpさせて頂きました.

ただ,望むべくは




滝登さんに送信した代打日記の応募メールが,

間違いメールだったらよかったのになぁ,

ってことです.


がんばれ,過去の僕!





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# by beingontheroad | 2005-05-29 21:15
2005年 05月 22日

こんな・・・,こんな無様なオチなど・・・!

長いこと放置しております,ハセガワです.

本当は3月の東京出張アジアの片隅でのkeiさんにお会いしたことや,カテゴリ「途上であること」の続編を書いたりしたいのですが,どうしても時間がないんです.

正直な話,これからもっと忙しくなる予定なので,これからの更新頻度を考慮するとブログを閉鎖することも真剣に考えたりしているのです.

しかしながら,こんな更新頻度の中でもありがたいことにみなさんに着て頂けるので,ゆっくりながらも続けて行こうと思います.

・・・ありがとうございます.

こうやって書いていけるのもすべて,偉大なる奇才ハセガワさんのおかげです.

ありがとう,僕.

うん,全部ボキュのおかげ. <死ね




なに気に閲覧者を敵に回したようなご挨拶から始まっておりますが,「敵に回した」というか「最初から敵だった」の方が日本語としての表現が的確なような気がしますよ,ええ.

オマエラ最初から敵やったやんけ!みたいな? <むちゃくちゃ失礼

まあまあ,そんなこんなで,台湾から残念ながら生還してしまった薄幸の美女ハセガワですが,4月30日の更新にある,「死にたくなるような災い」について遅ればせながらご説明いたします.



4月29日の午後3時(現地時間),台北空港に降り立った僕は慣れた手つきで台北市内までのエアポートバスに乗り込みました.

到着の晩,カテゴリ「途上であること」にも登場したモウソウ(未婚男性)とイブン(既婚女性)と一緒に食事を摂ることになっており,空港か市内に着いたときにケータイに連絡すると伝えていたんです.

幸い,さして時間を空けることなくバスがやってきたため,僕は台北市内から彼に電話することにして,車上の人になりました.

およそ1時間後の4時半に台北市内に着いた僕は,公衆電話から出国前に確認した彼のケータイ番号に電話したのですが,一向に出てくれない彼.

出てくれないというか,そもそも呼び出し音すら鳴ってくれない状態で,何度電話をかけても中国語の「電源を切っておられるか圏外です」といった内容のアナウンスを繰り返すだけでした.

そこで,イブンのケータイに電話することにしたのですが,いたずらに同じアナウンスを聞くだけに終わりました.

「きっと彼らも忙しいのだろう,あと30分か1時間もすれば電話もつながるだろう.」と考え,のども渇いたことですし,カフェに寄ってコーヒーをすすってから電話することにしました.

そして,40分くらいカフェで時間をつぶした僕は,台北駅前の新光三越(中文)から再び公衆電話で彼らに電話をかけたのですが,一向につながりません.

「市内に着く時間も連絡してあったはずだが・・・.」

もう日も傾き始めたようで,僕は少しずつあきらめの境地達し,海外での僕はとても前向きなので,それなら久しぶりに街歩きをしてみようと考えたのです.

さすがに台湾は暑くて,日本から着てきたジャケットは僕の体にまとわりついて不快ですし,それよりも巨大な40Lのバックパックは僕の体力を奪うのに貢献してくれます.

これらの不要な荷物をコインロッカーに早く預けたかったので,最も近い場所にあった新光三越の地下のコインロッカーに預けました.

とりあえず,身軽の状態で何度か電話を掛けて,それでも繋がらなかったらロッカーを開けてホテルを探しに行こうと考えていたのです.

荷物を預けて身軽な状態になった僕はで精神的に余裕ができ,イブンの自宅に電話をかけてみようと思いつきました.

まあ,ケータイに電話しても通じなかったので,自宅に電話しても通じないだろうと思ってはいたんですが,留守録くらい残して,僕が台湾に到着したことを伝えておくべきだと考えたわけなんですよ,ええ.

で,電話してみたらイブン,自宅にいるのな

何々,どういうこと? (゚Д゚≡゚Д゚)エッナニナニ?



ハセ:「何回も電話したけど繋がらなかったよ.さては,ケータイの電源切ってたな?」

イブ:「え?切ってないよ.なんで繋がらなかったんだろう? ところで今どこ?」

ハセ:「今ね,台北駅.そっち行っていい?」

イブ:「いいよ.ウチのマンションを出たところで待ってて」



ってことで,ようやくイブンと落ち合った僕は久々に訪れた台湾で珍珠●茶を飲みながら,この3年間に起こったたくさんの出来事について話をしました. ※●は「女」片に「乃」

結局,イブンのケータイに繋がらなかった理由は分からなかったのですが,最終的にはめでたくモウソウとも合流し.3人でステーキを食べることになりました.

ちなみに,モウソウのケータイに連絡が着かなかったのは,

モウソウが僕に教えた番号が間違ってたからでした. <そんなオチ要らん



この二人との付き合いも長いもので,6年になります.

僕がステーキが好きなのを知っているので,わざわざステーキ店に連れて行ってくれてご馳走してくれました.

台湾の屋台で食べるステーキは700円ほどで200gも食べることができるのですが,今回は女性が好みそうなステーキ店ということで,周りは女性客やカップルで混み合っていました.

取り留めのない話ばかりしていました.



楽しい時間はあっという間に過ぎ,既に10時.

そろそろ台北駅の前の新光三越に置いたバックパックを取ってこなくてはなりません.

イブ:「バックパックって,どこに置いてるの?」

ハセ:「新光三越の地下.」

イブ:「新光三越って,8時には閉まるよ!」



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なんだってーーー!!




バックパックの中には,着替え,コンタクトレンズ,モウソウやイブンへのお土産,その他もろもろが入ってるんですよ!

あれがないと,かなり辛いんだって,マジで!

いや,確かに,気づいたらこんな時間になってたけど新光三越の展望台に繋がるエレベーターの前のコインロッカーなんですから,展望台があいてる限りは大丈夫・・・のはず.

で,急いで,台北駅まで行ってみたんですが,やっぱり閉まってるのな.

もはやリストカットも辞さない勢いで,警備員に詰め寄った僕.



ハセ:「中のコインロッカーに荷物入れたまんまなんですよ,お願いですから開けてください.」

警備:「ダメなんですよ,警備上,どうしても開けられないんです.」

ハセ:「どうにかしてください!」

警備:「できません,規則なんです.明日来てください.」



なんなんだこの国は! <逆ギレ



ハセ:「ちぇ,分かったよ,分かりましたよ!で,明日は何時にこっちに来ればいいわけ?」

警備:「明日の10時に開店ですから,10時以降に来てください.」


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明日は,

7時半から花蓮に行くんだよ!








早いよ.



早すぎる!











初日からオチが来るなんて


早すぎるよ!
 <そういう問題か?



そんな意気消沈状態でモウソウの自宅に泊めてもらいましたよ,ええ.

もうね,自分の下着すらないから.

せっかく買ったお土産すらないから.

コンビニで下着買いましたよ,ええ.











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久しぶりに穿いた白ブリーフが,

ちょっと羞恥プレイっぽくて,興奮しました







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# by beingontheroad | 2005-05-22 23:10 | メイン(仮)